産経新聞が報じている発言は、確かに不適切の指摘を免れないと思う。しかし、日共の体質にも大いに疑問を感じた。
各報道機関の報道では、下村氏の発言は、日共の関係者が録音し、共産党の小池晃書記局長が公開したもの。といいうことは、日共は自民党議員の講演会に党員か関係者を潜り込ませ、その発言を録音しているのか。まるで、検閲ではないか。空恐ろしいことである。日共は戦前の日本を、さんざん批判している。しかし、自らは検閲紛いの行為を恥じることもなく、正義に行為に酔いしれている。
日共が政権を担う、もしくは政権に加わることなど、なんとしても阻止しなければならないと確信した次第である。
セクハラ録音して週刊誌に渡したことは「犯罪」 下村博文元文科相、撤回し謝罪
八国山と焼団子と山田うどんと埼玉西武ライオンズ。 この4つは、自分にとって郷土の象徴です。子供時代の遊び場にしてトトロの舞台と呼ばれている八国山。焼団子と山田うどんは、所沢市民のソウルフード。地元に本境地をおく埼玉西武ライオンズ。 私は、所沢生まれの元情報システムエンジニア。郷土を愛するエンジニアのBlogです。
2018年4月24日火曜日
2016年7月5日火曜日
2016年参議院選挙終盤戦に突入 - 日本共産党の特異性
2016年参議院選挙も終盤戦に突入しました。現時点の情勢では、自公連立政権が過半数を制するのは確実視されています。今後の注目点は、自民党が単独過半数を獲得できるか、改憲支持派全体が三分の二を制することが可能かになってきました。
産経ニュース、共同通信の情勢分析でも自公連立政権が過半数獲得は変わりなく、民進党は改選議席を割り込む予想です。翻って、共産党と大阪維新の会は議席増となる予測です。
結局のところ、民共合作は民進党に厳しく、日本共産党を利するだけという結果になりそうです。
改憲勢力が「3分の2」確保の勢い 自民党は参院過半数を制する見通し
筆者は、健全たる反対勢力、反対党の存在を否定しません。それどころか、必要だを認識しています。しかし、民進党が左旋回し、日共に擦り寄り、民共合作路線を画策したことは、大失敗と認識しています。
日共の組織原則は、「民主集中制」です。この組織原則は、党中央に権力が集中、異論を認めないことです。この組織原則から、政党政治の在り方を歪めるような事態に発展する可能性があります。それは、国政政党の代表が国会議員ではないことがあり得ることです。
基本的に、国政政党の党首は国会議員であることが原則です。例えば、自由民主党の場合は総裁、民進党は代表ですが、いずれも就任条件は国会議員であることが定められています。
しかし、日共にあっては必ずしも国会議員でないことがあります。何故かと言うと、自民党でも民進党でも、党の代表者は国会議員であることが絶対条件ですが、日共の規程では国会議員である必要はありません。
かつて、日本共産党の宮本賢治委員長が非国会議員でありながら、与野党首脳会談に出席しようとして、他政党の反発で断念に追い込まれたことがあります。
日共の組織原則だと、非国会議員が政党を指揮する可能性があるのです。もし、日本共産党が政権を握った場合、国民から負託を受けた国会議員が、議会の議事運営するという政党政治の原則が歪められる可能性があるということです。
日共の国会議員は、単なる飾り物になり、非国会議員の党中央が政治を我が物にするという、驚くべき姿すら想像されます。
日本共産党だけには、投票することができません。
注
念の為に、自由民主党民進党の関連規定を読みました。両党とも、党の代表者は国会議員でなければなりません。日共は、必ずしも国会議員である必要はありません。なくとも、党の代表者になれます。愉快な国政政党ですね。
2016年6月29日水曜日
民進党幹部に質問させて頂きたい。
1 唯我独尊
2 非民主的
3 トカゲの尻尾切り
おそらく、藤野氏は自分の番組中の自分の発言が批難の対象となるなど、想像だにしていなかったでしょう。何故なら、日本共産党の言うことこそ、唯一絶対正しいことで、異なる意見は間違っているのが、共産党の基本的な姿勢だからです。
「我が党の方針と異なる誤った発言で、自衛隊の皆さんを傷つけてしまい、心からおわび申し上げる」。つまり、自分の個人的な見解ではない、組織として謝罪するということ。党中央の指示に絶対に従属する、「民主集集中制」の非民主的性格が如実に表れています。
「野党共闘の関係者に多大なご迷惑をおかけした」。つまり、参議院選挙への影響を最小限に抑える必要があり、野党共闘なるた野合のためにトカゲの尻尾を切ったというのが本音でしょう。
民共合作を選択した民進党首脳の皆さん。自衛隊を違憲とし、皇室の廃止を党綱領に明記する共産党と共闘することに疑問を感じませんか。
2015年12月14日月曜日
教育の中立性とは
日本共産党の小池晃政策委員長が、教育の中立性を蔑ろにする発言をしました。
「憲法を守ろうとか、安全保障法制は反対、問題ありますよねということを先生が言わなくっちゃあ、教育になんない」と持論を述べた。
先生が安保法制反対と言わなくちゃ教育にならない」共産・小池政策委員長 教育基本法との関係は…
ようするに、教育基本法で定めた教育の中立性を放棄としろと言っているに等しい発言です。日共や日教組、社民党などの左派勢力は、教育の中立性を厳しく主張していました。安倍政権に対する罵詈雑言は、それが理由のはずでした。
教育基本法は学校に政治的中立性を求めており、文部科学省と総務省が作成した主権者教育の高校生向け副教材でも、政治的中立の確保に留意するよう強調している。小池氏も「もちろん『特定の政党を支持しなさい』『共産党に一票入れなさい』というのはダメだ」と言及したが、続けて「今の動きは教育を非常にゆがめる危険がある」と語った。上記のように述べていますが、本音は日共へ投票せよということでしょう。自分の経験から、左派勢力による教育現場への介入は、無視できないものがあります。特に、日教組の不当は介入に気を許してはならないと考えています。
保守陣営は、日教組や日共、社民と明確に対峙していく必要があります。大阪府知事選、市長選にように、的に塩を贈るようなことは、戒めないと思います。
2015年11月8日日曜日
日共の国際情勢認識
日共は、「北朝鮮、中国にリアルの危険があるのではなく、実際の危険は中東・アフリカにまで自衛隊が出て行き一緒に戦争をやることだ」としています。
これが、日共の国際情勢認識です。この程度の認識で、安全保障法制を戦争法案と悪しざまに罵り、反対していた訳です。リアルな危機感がないのは、日共の国際認識であり、国民連合政権なるお花畠的構想です。
共産・志位委員長「中国、北朝鮮にリアルな危険ない」
2015年10月14日水曜日
所沢市長選挙 ― 現市長、藤本正人候補を断然支持します。
2015年10月11日から17日までは、所沢市長選挙です。各候補とも、自らの主張を全面に押し出して、厳しい選挙戦を展開しています。
所沢市長選告示、4候補が第一声
今回の市長選挙は、10月11日が告示でした。現市長の藤本候補以外は、11日から選挙戦に突入したでしょう。それに引き換え、11日が「ところざわ祭り」と重なり、選挙戦開始の号砲を鳴らすべき出陣式を12日にせざるを得なかったことは、藤本市長陣営にとり不利であることは否めません。
しかし、現職の有利さもあることも事実です。
出陣式には、選対本部長の柴山昌彦内閣特別補佐官、関口自民党参議院議員など国会議員各氏、飯能市日高市入間市狭山市の各市長さん、県会議員各氏、所沢市議会において市長を支持する会派の議員各氏が応援に駆け付けていました。勿論、小生も決起集会を見学させていただきました。
最近の選挙では、その結果を認めない方々がおられるようです。曰く、票が操作された、謀略により当選が落選になった、投票率の低い選挙は無効だ、等々です。
しかし、それは真面目に投票した有権者を余りにも馬鹿にしています。
確かに、最近の選挙における投票率の低下傾向は由々しき事態です。しかし、我が国の現在の選挙制度では、法定得票に達した第一の候補者が当選するのが公職選挙法の規程です。
投票の権利がありながら、その権利を行使しない方々は選挙結果を受け入れたものと解釈されても致し方ありません。それが嫌なのであれば、投票することです。
ところで、評論ばかりで自らの意見を明確にしないのは、卑怯の謗りを受けかねません。そこで、自分が支持する候補を明言致します。
自分は、現市長の藤本正人候補を支持いたします。
現実無視の日共が推薦するが市川候補。申し訳ありませんが、同候補は論外です。同候補が市政を担った場合、その空理空論のため、市政が混乱することは火を見るより明らかです。というか、同候補は所詮は泡沫候補でしかないでしょう。
党内がバラバラの民主党や維新が支援する並木候補。自分は、並木氏が所属政党を渡り歩いたことが、所沢市政に混乱を招いたと考えています。従って、並木候補も支持できません。
石井候補は、「待機児童対策は保育園増設で行うべき」の立場だそうです。しかし、予算の裏付けはあるのでしょうか。少子化が予想される現在、安易に保育園の増設を行えば、遊休施設を増やす可能性があります。従って、同候補も支持できません。
以上が、藤本候補以外の候補者を支持しない理由です。誤解の無いように申し上げますが、消去法で選んだのではなく、藤本候補の政策、人柄を等を十分に吟味し、その上で積極的な支持を表明します。
三氏の支持者の方、反論があれば遠慮なくご意見をお寄せ下さい。
所沢市長選告示、4候補が第一声
今回の市長選挙は、10月11日が告示でした。現市長の藤本候補以外は、11日から選挙戦に突入したでしょう。それに引き換え、11日が「ところざわ祭り」と重なり、選挙戦開始の号砲を鳴らすべき出陣式を12日にせざるを得なかったことは、藤本市長陣営にとり不利であることは否めません。
しかし、現職の有利さもあることも事実です。
出陣式には、選対本部長の柴山昌彦内閣特別補佐官、関口自民党参議院議員など国会議員各氏、飯能市日高市入間市狭山市の各市長さん、県会議員各氏、所沢市議会において市長を支持する会派の議員各氏が応援に駆け付けていました。勿論、小生も決起集会を見学させていただきました。
最近の選挙では、その結果を認めない方々がおられるようです。曰く、票が操作された、謀略により当選が落選になった、投票率の低い選挙は無効だ、等々です。
しかし、それは真面目に投票した有権者を余りにも馬鹿にしています。
確かに、最近の選挙における投票率の低下傾向は由々しき事態です。しかし、我が国の現在の選挙制度では、法定得票に達した第一の候補者が当選するのが公職選挙法の規程です。
投票の権利がありながら、その権利を行使しない方々は選挙結果を受け入れたものと解釈されても致し方ありません。それが嫌なのであれば、投票することです。
ところで、評論ばかりで自らの意見を明確にしないのは、卑怯の謗りを受けかねません。そこで、自分が支持する候補を明言致します。
自分は、現市長の藤本正人候補を支持いたします。
現実無視の日共が推薦するが市川候補。申し訳ありませんが、同候補は論外です。同候補が市政を担った場合、その空理空論のため、市政が混乱することは火を見るより明らかです。というか、同候補は所詮は泡沫候補でしかないでしょう。
党内がバラバラの民主党や維新が支援する並木候補。自分は、並木氏が所属政党を渡り歩いたことが、所沢市政に混乱を招いたと考えています。従って、並木候補も支持できません。
石井候補は、「待機児童対策は保育園増設で行うべき」の立場だそうです。しかし、予算の裏付けはあるのでしょうか。少子化が予想される現在、安易に保育園の増設を行えば、遊休施設を増やす可能性があります。従って、同候補も支持できません。
以上が、藤本候補以外の候補者を支持しない理由です。誤解の無いように申し上げますが、消去法で選んだのではなく、藤本候補の政策、人柄を等を十分に吟味し、その上で積極的な支持を表明します。
三氏の支持者の方、反論があれば遠慮なくご意見をお寄せ下さい。
2015年10月13日火曜日
「しんぶん赤旗」の記事から - 靖國参拝にケチをつける日本共産党
日本共産党機関紙の赤旗が、第三次安倍政権に関して、その靖國神社参拝についての記事を掲載しました。
第3次安倍改造内閣 自民閣僚全員が「靖国」派 侵略美化・改憲を推進
なぜ、靖國神社に参拝することが侵略の美化、改憲推進となってしまうのでしょうか。突っ込にどころ満載の記事です。
靖國神社参拝に関して
自分は、機会があれば靖國神社に参拝、英霊の御霊に感謝の念を捧げています。しかし、日本共産党によると、靖國神社に参拝することは、絶対してはならないことのようです。 でも、これは可笑しいですね。日共は、信仰の自由を認めているのではないか。やはり、日共にとっては、宗教はアヘンなのでしょうね。 日共と創価学会が不倶戴天の敵であることは、周知のことです。それが何故かと考えると、日共も宗教団体と考えると合点がいくと思います。 一部の宗教は、異端を絶対にに認めない排他性を有してします。日共の独善主義や排他性は、一部過激宗教と瓜二つです。 改憲に関して
自分は、改憲主義者です。改憲を考えることが、危険なことなのでしょうか。日共は、天皇制(この言葉自体が、我が国の歴史を無視した、唯物史観による誤解)を廃止するこを目標にすると明言しています。
つまり、日共は完全な護憲政党ではないのです。その点、現行憲法に一字一句の修正を認めない立場の社会民主党の方が、ブレはありません。 いずれ、改憲を目指すと明言している日共が、改憲を推進していると自民党を避難するのは、矛盾以外の何物ではないと、自分は思います。
自らの主義主張以外の一切を認めない日共の体質からすれば、この赤旗の記事も宜なるかと言うことにうなるのでしょうね。日共に何を言われようとも、靖國神社参拝をやめるつもりは、全くありません。 いま日本が必要としているのは民主主義革命
日共は、革命思想を捨てていません。
靖國神社参拝に関して
自分は、機会があれば靖國神社に参拝、英霊の御霊に感謝の念を捧げています。しかし、日本共産党によると、靖國神社に参拝することは、絶対してはならないことのようです。 でも、これは可笑しいですね。日共は、信仰の自由を認めているのではないか。やはり、日共にとっては、宗教はアヘンなのでしょうね。 日共と創価学会が不倶戴天の敵であることは、周知のことです。それが何故かと考えると、日共も宗教団体と考えると合点がいくと思います。 一部の宗教は、異端を絶対にに認めない排他性を有してします。日共の独善主義や排他性は、一部過激宗教と瓜二つです。 改憲に関して
自分は、改憲主義者です。改憲を考えることが、危険なことなのでしょうか。日共は、天皇制(この言葉自体が、我が国の歴史を無視した、唯物史観による誤解)を廃止するこを目標にすると明言しています。
日本共産党の綱領案から
私たちは、目標としては民主主義の精神、人間の平等の精神にたって、天皇制をなくす立場に立ちます。これをどうして実現するかといえば、主権者である国民の多数意見が、その方向で熟したときに、国民の総意で解決する、ということです。これが、天皇制の問題を解決してゆく、道理ある方法だと考えて、今度の綱領に明記したわけであります。
つまり、日共は完全な護憲政党ではないのです。その点、現行憲法に一字一句の修正を認めない立場の社会民主党の方が、ブレはありません。 いずれ、改憲を目指すと明言している日共が、改憲を推進していると自民党を避難するのは、矛盾以外の何物ではないと、自分は思います。
自らの主義主張以外の一切を認めない日共の体質からすれば、この赤旗の記事も宜なるかと言うことにうなるのでしょうね。日共に何を言われようとも、靖國神社参拝をやめるつもりは、全くありません。 いま日本が必要としているのは民主主義革命
日共は、革命思想を捨てていません。
2015年7月2日木曜日
所沢市の保育園問題
クーラーの設置問題に引き続き、郷土が揺れています。
所沢市の育休退園に広がる波紋 少子化対策に逆行・譲り合いを
それは、保育園の退園問題。この問題を報道するメスメディアの殆どが、中立を装いつつ、なんて酷い自治体なのだということを言外に匂わせている気がします。
クーラー問題も住民投票の結果は、自分の考えとは反対になりました。しかし、あの住民投票は実施すべきなかったという思いは今も変わりません。
民主党左派、日共、自治労、日教組など特定の政治勢力に担がれた、一部父兄の暴走だと言う考えは、今回の保育園問題で益々強まってきました。
あの住民投票では、全有権者が無条件にクーラー設置に賛成した訳ではありません。投票率が3分の1を超えなかったことが、住民が難しい選択を強いられてあ証だと思います。
クーラー設置に無条件に賛成の人、反対の人、条件付き賛成の人、条件付き反対の人、他の政策課題が大事と思う人等々。
あの住民投票は、政策課題を二者択一で決することの弊害が現れた結果であり、最もしていけない事だったと今も思います。
クーラー設置に無条件に賛成の人、反対の人、条件付き賛成の人、条件付き反対の人、他の政策課題が大事と思う人等々。
あの住民投票は、政策課題を二者択一で決することの弊害が現れた結果であり、最もしていけない事だったと今も思います。
保育園問題は、一部父兄により提訴に至りました。一審の結果がどうあれ、敗訴した方は上訴することが明らかにです。
市側が勝訴したら、父兄側が高裁、最高裁まで争うでしょうし、逆も然りでしょう。
論点は、今回に政策決定が市長並びに市の裁量権の範囲において、妥当であるか否かだと考えています。
予算が潤沢にあれば、保育園の施設を拡充し、人員を増加させ、全ての待機児童を受け入れれば良いだけです。しかし、所沢市は財政力指数が1を切り、限られた予算で様々な政策を実施しなければならない状況です。
保育園だけに予算を最優先に投入することが、市民の賛同を得られるか、妥当であるかが問われるのしょうね。
保育園だけに予算を最優先に投入することが、市民の賛同を得られるか、妥当であるかが問われるのしょうね。
市長や市には裁量権があります。財政状況等に鑑み、他の自治体では実施出来る政策が、所沢市では残念ながら実施できないこともあるでしょう。殊更に、他の自治体の事例を出して、市の政策に反対することに妥当性を感じません。
政策の実施者は、現実認識が問われます。天からお金が降ってくることがありませんから。
そこで、統一地方選で落選した日共の候補者の御託宣思い出します。その某候補者と、クーラー問題で議論になりました。某候補者は、市内の全小中学校にクーラーを設置すべしと言う。小生が予算の事を問うと、気持ちの問題だ、気持ちがあれば予算は天から降ってくると。呆れました。
その日共が、今回の問題でも、全ての待機児童の無条件受け入れを主張しています。市の財政は、どなるのでしょう。その某落選候補に聞いて見たいものです。
2015年5月18日月曜日
大阪都構想否決 (2)
「戦いは終わったのでノーサイド。府民、市民のため東京に負けない安定した都市をつくりたい」
上記は、自民党大阪府連会長が発した言葉だそうです。しかし、市を二分とした住民投票が、終わった途端にノーサイドといくでしょうか。自分は、その遺恨と言うか意見の対立が解消することが不可能と言いませんが、大きな困難があると思います。
我が故郷の所沢市で行われてた住民投票。市外の意見は、圧倒的に反市長でした。その結果、反市長派の主張が通りました。
自分は、事実上日本共産党に乗っ取られた住民投票に賛成できず、反対票を投じました。つまり、市長支持でした。住民投票は、残念ながら一部住民が主導し、日共に乗っ取られた勢力の主張が通りましたが、ノーサイドなどと今だに思ってません。恐らく、秋の市長選を目標にした第二ラウンドで、新たな遺恨が生まれると考えています。
大阪市も同様ではないかと考えています。世代間の対立構造が露わになったのと、所沢市と違い、政令市で都市の規模を大きいだけに、この住民投票が招いた後遺症も、桁が違うと思います。特に僅差の勝負であっただけに、世代間の対立が抜き差しならね状態にならないか、危惧しています。
住民投票は、諸刃の剣です。余程の事がない限り使うべきではないと、所沢市の住民投票で実感しました。そのためには、議会がしっかりと機能してくれないといけないし、住民も議員を選ぶ際には、雰囲気に流されることなく、慎重に人物評価をすることが大事です。
上記は、自民党大阪府連会長が発した言葉だそうです。しかし、市を二分とした住民投票が、終わった途端にノーサイドといくでしょうか。自分は、その遺恨と言うか意見の対立が解消することが不可能と言いませんが、大きな困難があると思います。
我が故郷の所沢市で行われてた住民投票。市外の意見は、圧倒的に反市長でした。その結果、反市長派の主張が通りました。
自分は、事実上日本共産党に乗っ取られた住民投票に賛成できず、反対票を投じました。つまり、市長支持でした。住民投票は、残念ながら一部住民が主導し、日共に乗っ取られた勢力の主張が通りましたが、ノーサイドなどと今だに思ってません。恐らく、秋の市長選を目標にした第二ラウンドで、新たな遺恨が生まれると考えています。
大阪市も同様ではないかと考えています。世代間の対立構造が露わになったのと、所沢市と違い、政令市で都市の規模を大きいだけに、この住民投票が招いた後遺症も、桁が違うと思います。特に僅差の勝負であっただけに、世代間の対立が抜き差しならね状態にならないか、危惧しています。
住民投票は、諸刃の剣です。余程の事がない限り使うべきではないと、所沢市の住民投票で実感しました。そのためには、議会がしっかりと機能してくれないといけないし、住民も議員を選ぶ際には、雰囲気に流されることなく、慎重に人物評価をすることが大事です。
大阪都構想否決
平成二十七年五月一七日、大阪府の住民投票で、大阪都構想が否決されました。
かなりの僅差だったようですが、否決は否決です。
大阪府民の大阪府民による大阪府民のための決断です。それに他の同道府県民が、とやかく言うできではないでしょう。
(沖縄の基地問題をは、異なります。何故なら、基地問題は国家全体の問題であり、沖縄県の意志でだけで、安全保障問題を決めて貰っては困るからです)
否決に伴い、橋下大阪市長をは政界引退を表明、江田維新代表は辞任を発表しました。
政治家としても決断です。自分は、潔い判断だと思います。最近の政治屋たちの身の処したかに
比べれば、立派なことだと思います。
ただ、お二方とも現実論に立脚していたので、残念ではあります。その現実論で言うと、自民党大阪府連の行動に首を傾げざるを得ません。
大阪府連は、大阪都構想反対のため、共産党や辻元清美などと手を組み、あまつさえ合同の演説会なども決行していました。
空想の世界に漂う負、日本共産党や辻元清美などお花畠的思考の持ち主が大嫌いなので、この自民党大阪府連の行動には、心底頭にきました。
大阪府連は、大坂のための一点に絞っての大同団結としていますが、その影響はそれだけに留まらないでしょう。それは、所沢市のクーラーに関する住民投票を経験して良く分かります。
結局、あの所沢市の住民投票は、市民の分裂を招いただけです。そして、運動自体は日共に乗っ取られました。
共産党を住民運動に引き入れては、絶対にいけないのです。今回の自民党大阪府連の決断は、後々に禍根を招かなければ良いのですが。
今回の大阪都構想は、安全保障法制や憲法改正問題などにも大きな影響を与えました。安部首相の政策、構想に対する負の影響も懸念されます。そうした観点からの、自民党大阪府連の愚かとも言える行動に、大きな懸念を覚えます。
かなりの僅差だったようですが、否決は否決です。
大阪府民の大阪府民による大阪府民のための決断です。それに他の同道府県民が、とやかく言うできではないでしょう。
(沖縄の基地問題をは、異なります。何故なら、基地問題は国家全体の問題であり、沖縄県の意志でだけで、安全保障問題を決めて貰っては困るからです)
否決に伴い、橋下大阪市長をは政界引退を表明、江田維新代表は辞任を発表しました。
政治家としても決断です。自分は、潔い判断だと思います。最近の政治屋たちの身の処したかに
比べれば、立派なことだと思います。
ただ、お二方とも現実論に立脚していたので、残念ではあります。その現実論で言うと、自民党大阪府連の行動に首を傾げざるを得ません。
大阪府連は、大阪都構想反対のため、共産党や辻元清美などと手を組み、あまつさえ合同の演説会なども決行していました。
空想の世界に漂う負、日本共産党や辻元清美などお花畠的思考の持ち主が大嫌いなので、この自民党大阪府連の行動には、心底頭にきました。
大阪府連は、大坂のための一点に絞っての大同団結としていますが、その影響はそれだけに留まらないでしょう。それは、所沢市のクーラーに関する住民投票を経験して良く分かります。
結局、あの所沢市の住民投票は、市民の分裂を招いただけです。そして、運動自体は日共に乗っ取られました。
共産党を住民運動に引き入れては、絶対にいけないのです。今回の自民党大阪府連の決断は、後々に禍根を招かなければ良いのですが。
今回の大阪都構想は、安全保障法制や憲法改正問題などにも大きな影響を与えました。安部首相の政策、構想に対する負の影響も懸念されます。そうした観点からの、自民党大阪府連の愚かとも言える行動に、大きな懸念を覚えます。
2015年5月17日日曜日
国会の政治屋さん達
田中角栄氏の言葉だそうです。
『「どんな発言をすればマスコミに気に入られるか、でかく書かれるか』なんて考える人間がいる。こういうのがいちばんたちが悪い。政治家として大成しない」
この言葉に最も当てはまる民主党の所属の政治屋がいますね。そう、参議院議員の小西洋之氏です。
直近では、安倍総理大臣の米国連邦議会での演説にイチャモンをつけ、炎上しました。その他にも今回や、Twitterなどで度々炎上騒ぎを起こしているようです。
これは、まさに田中角栄氏の言葉通りで、恐らくはマスコミ受けを狙ったものでしょう。ただ、本人の思いとは別にフルボッコされるという悪循環に陥っています。
小西氏の他にも、本人の思いとは別にマスコミ受けを狙って不用意な発言を繰り返す国会議員、少なくないですね。
l 民主党参議院議員 徳永エリ氏
Ø 「拉致被害者家族落胆」発言
² 家族会から、発言内容について説明を求められても、黙殺
Ø 過激派組織ISIL日本人拘束事件における首相批判
² 民主党が政府支援の発言をした後に、首相非批判
l 民主党参議院議員 藤田幸久氏
Ø 9.11テロ事件の陰謀説を国会で堂々展開
l 日本共産党衆議院議員 池内さおり氏
Ø ISILによる日本人殺害事件で不適切発言、志位委員長に注意されてTwitterを削除
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