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2017年2月21日火曜日

ISACA国際本部より、メンバーカード到着しました。

ISACA国際本部(シカゴ)より、2017年のメンバーカードが到着しました。CPEの申請と年会費のカード決済が年明けになってしまい、結果としてメンバーカードの到着も遅くなってしまいました。毎年、更新申請に遅れないようにと考えているのですが、毎年のように督促されてばかり。期限に間に合う方が少ないのが実情、要反省ですね。m(__)m

現在、ISACA国際本部からは公認情報システム監査人(CISA)、公認情報セキュリティマネージャ(CISM)、公認ITガバナンス専門家(CGEIT)の認定を受けています。その中でも、最も重要なのはCISA、飯の種でもあります。CISAあるから、家族を養えて、息子たちを大学に上げられ、ギリギリながらも生活が成り立ってます。

CISAの認定を受けることを決意、試験勉強を始めたましたが、大学受験以来の事でしたね。CISAの認定を受けてから19年、今年こそは期限内に更新申請を行います。

ISACA

ISACA東京支部

ISACA国際本部




2016年2月1日月曜日

ISACA Membership Card

本日、ISACA Membership Cardが到着しました。会員種別は、’Platinum Level Membership’です。
Platinum Level Membershipは、15年以上継続して年会費を納入した会員が認定されます。
自分は、1997年にCISA試験に合格したのですが、前年に入会していますので20年以上、ISACAのメンバーです。

ISACA東京支部は、現在は3000名以上の会員を擁していますが、自分が入会した時点では300名程度であったと記憶しています。
毎月一回開催される月例会も、理事会メンバーの所属企業の会議室を利用、20名程度の参加者でした。講師が手作りの資料を駆使して、一生懸命説明してくれました。プロジェクタなどなく、OHPシートを一枚一枚めくりながら、投影していた姿が懐かしいですね。

説明が終わると、希望者が集まって懇親会。様々な企業から集まったメンバーの話が、とても参考になりました。

メンバーも、情報システムの開発担当者、運用担当者、ソフトウェアの販売会社が大半で、メインフレームの関係者が殆どでしたね。

その内に、公認会計士など監査関係の人も入会するようになってきました。劇的に変化したのは、個人情報保護法の制定と内部統制の必要性が注目を浴びた時でしょう。
自分もISACA東京支部の理事会メンバーでしたが、瞬く間に4桁の数にメンバーが増加して驚きました。

CISA、CISM、CGEITの年会費と東京支部会費を合計して$330。これが、現在の生活を支えいている費用です。と言っても、勤務先に交渉して必要経費として処理してますが(笑)



2016年1月20日水曜日

公認情報セキュリティマネージャ(CISM)の認定証です。

勤務先に、Information System Audit and Control Association(ISACA) 認定のCertfied Information Security Manager(公認情報セキュリティマネージャ、CISM)の認定証が届きました。



CISMの認定を受けたのが、2003年12月、もう12年が経過しましたことになります。
認定を受けた当時は、外資系の記憶装置製造会社に勤務していました。その会社で、メインフレームの記憶装置を制御するソフトウェアとセキュリティの担当でした。

CISMの認定を得ている事が、その後の転職活動でも有効でありました。我々のように、複数の企業に就業経験のあるものは、何らかの資格か認定を得ていることが珍しくありません。

ISACAは、米国の獅篭(シカゴ)に本部が所在しています。日本国内では、東から順に東京、名古屋、大阪、福岡に支部が設置されています。

国内四支部は、それぞれ対等の立場でシカゴの国際本部に所属していますが、同時に「ISACA 日本支部協同推進機構」を組織、会員のために協同活動を行っています。

認定は、三年に一回更新され、新たに認定証が発行されます。写真は、その認定証です。

認定の更新にあたっては、能力維持にため、年最低20ポイント、3年間で120ポイントのCPE呼ばれる能力維持活動が義務付けられています。

国際本部は、無作為に監査対象を抽出、CPEの証明の提出を求めることがあります。筆者は、公認情報システム監査人(Certified Information Systems Auditor、CISA)の認定を得ていますが、それぞれの監査対象になるという光栄を有しています。

CISAとCISMの他に、公認ITガバナンス専門家(Certified in the Governance of Enterprise IT、CGEIT)の認定を受けていますが、監査対象になれば目出度く三冠達成ですが、御免被りたいです。

CISA、CISM、CGEITで、年間$330払い込む必要があります。幸い会社が負担してくれているので助かってますが、大学二年生高校三年生と二人の息子を抱えるので自腹だとすると、軽い負担でありません。

三年に一度送られてくる認定証。こうした認定者が社員にいることが、官庁の入札条件になっていることがあります。会社にとっても、自分にとても飯の種であることが間違いないので、こうした認定、認定証を大事にしています。

ISACA東京支部

ISACA


2015年7月31日金曜日

システム管理者の日

本日は、「システム管理者の日」です。
「システム管理者の日」とは、『残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日』とされています。
一年365、日曜日休日もなく利用者の要望に応え、無事で当たり前、障害が発生したら非難を浴びる、決して報われることのない、システム管理者に感謝を捧げても良いと思います。

自分も、メインフレーム系の運用管理製品、磁気テープ管理製品、記憶装置製品、ジョブ管理製品、アクセス管理製品の販売をしている会社で、エンジニアをしていた時期があります。
保守作業は大概、土日曜日、休日、祝日。年始年末も駆りだされたことも度々でした。ある年の三月、総務から残った振替休日を消化して欲しいとの指示がありました。しかし、その時点での振替休日は20日以上、とても消化するのは無理です。ただ、労働基準監督署からお達しがあったようなので、上司と相談して月末の2週間、まとまって休日出勤分を消化した思い出があります。

このBlogも、「郷土を愛する、元情報システムエンジニアのBlog」としているは、忙しい日々でしたが、情報システムのエンジニアであったことに後悔はなく、誇りに思っているからです。そのような思いを噛み締めつつ、システム管理者の皆さんに、感謝を捧げます。

システム管理者の日


2015年4月20日月曜日

ISACAメンバーカード

ISACAのメンバーカードです。今年は、早めに登録、年会費を払い込んだので、3月には郵送されてきました。といっても、期限は昨年末だったのですが(笑)

毎年、年を跨がり、手続が4月になることもあります。シカゴの本部だけでなく、日本支部の事務にも影響が及ぶので、今後は改めます。
(毎年、そう考えいるのですが)







2014年7月26日土曜日

CISA AUDIT NOTIFICATION - 二回目だ

ISACA国際本部からメールが飛び込んできました。何だろうと読んで見ると

CISA AUDIT NOTIFICATION

えええええええええええっ

CPEの監査だと。

In accordance with the CISA Continuing Professional Education (CPE) Policy, each year an audit of individual compliance is performed. You have been randomly selected for this audit. Attached you will find a detailed listing of the CPE hours you reported for the 2013 calendar year. This listing provides the CPE details which you are required to provide support documentation on prior to 29 August 2014 in order to be in compliance with this audit.



はいはい。決まりですから、証跡を準備して報告致しますよ。しかし、なんでまた自分が。
CISAのCPE監査、二度目です。CISMのCPE監査も受けたことがあるので、三度目になります。一回も当たらない人がいる(その方が圧倒的です)。なのに、自分は三度目です。不公平感を感じてしまいますね。

(:_;)

2014年6月1日日曜日

ISACA東京支部設立30周年記念とAsia-Pacific CACS/ISRM 2014

2014年5月30日から6月1日までAsia-Pacific CACS/ISRM 2014が開催中ですが、31日金曜日まで運営委員として参加してきました。
29日のISACA東京支部設立30周年記念から連続して開催され、3日の委員として獅子奮迅に活躍(多分)、なりながらも達成のある疲労感です。

29日は達成記念のパーティとして、日本セキュリティ監査などの友好団体、海外ゲストの挨拶があります。30日は、Asia-Pacific CACS/ISRM 2014の記念パーティが開催されました。なんだ、お前ら連日のパーティ(笑)かと言われれば、仰る通りで返すことがありません。
しかし、ISACA会員や業界関係者により良い情報を提供できたのではないかと思います。また、個人的には大阪支部、名古屋支部メンバー支部との再会、紹介などもあり、有意義な時間を享受できました。

6月1日は、最後にワークショップが予定されています。自分はというと、西武ドームで対ドラゴンズ戦に仲間と参戦予定です。委員の皆さん、すみませんでした。
m(__)m

2014年5月29日木曜日

ISACA東京支部30周年記念講演会

今日(2014年5月29日)は、自分が所属するIT統制、監査の専門館集団であるISACA東京支部の30周年記念公園です。
30周年記念講演会の実行委員として、参加してきます。

自分は、20週年と25周年に引き続き、実行委員としての参加することになりました。

本日は、東京支部の会員100数十名と来賓を迎え、有識者の講演が開催されます。

ISACA東京支部30周年記念講演会

ISACA東京支部ホームページ

ISACA東京支部Facebook

ISACA国際本部

2013年6月10日月曜日

ISACA会員証

ISACA領収書

ISACAの国際本部から、更新料の領収書と会員証が送られてきました。今年は、継続手続きを遅らせてしまい、何と5月にクレジットカードで決済したので、会員証が到着するのが6月になってしましました。今年は、気をつけます。

昨年、会員証が送られてきて(じつは、去年も4月だったのですが)、Platinum Lebel Memberになっていたことに気が付きました。国際本部のウェブサイトで確認したら、入会年数に応じて4段階の会員種別になってました。

Bronze level member    3-4
Siliver level member    5-9
Gold level member     10-14
Platinum level member    15 or more years



CISA取得を目指して、当時はEDP監査人協会東京支部という名称だったISACAに入会して15年以上を経過した訳ですね。早いものです。

2013年6月25日は、ISACA東京支部の年次総会です。自分は、一昨年の総会は病気の為に欠席を余儀なくされました。それまでは、連続参加だたので残念な出来事でした。昨年は出席、今年も参加予定です。懐かしい皆さんと会えることを楽しみにしています。

2013年3月5日火曜日

ISACA東京支部のトップページのデザインが更新されました

今日、帰宅してメールの確認をしたところ、ISACA東京支部事務局から着信がありました。
東京支部のホームページのデザインが変更になったとのこと。早速、見てみました。
うーん、素晴らしい。

正直、今までのホームページはデザインが古臭いというイメージは否めませんでした。私が、教育担当理事、CGEIT委員長していた期間も殆ど変更されていませんでした。ホームページのデザイン変更は課題であったのですが、今回に変更で素晴らしいものになりましたね。広報委員会の皆さん、ご苦労様でした。

情報誌システムコントロール協会東京支部 HP

2013年1月29日火曜日

「COBIT5 日本語版」公開

IT統制のベストプラクティス、「COBIT5 日本語版」が公開されました。現在は一会員ですが、かつての理事会メンバーとして、普及に一助になればと思います。

日本ITガバナンス協会

しばらく、ISACAの活動も参加していないので、そろそろ何かの活動に貢献しようかと思ってます。ISACA東京支部運営会議メンバー公募の連絡が来たので、考えている最中です。

2012年6月21日木曜日

情報セキュリティコントロール協会年次総会

昨日(平成24年6月20日)は、情報セキュリティコントロール協会の年次総会でした。
私は、公認情報システム監査人(CISA)試験に合格して以来、総会に欠席したことはありませんでした。
しかし、昨年はとうとう脳出血のため欠席の已むなきにいたり、無念ながら連続出席記録が10数年振りに
途絶えてしまいました。昨日は、その総会に2年振りに参加してきました。
��昨年は、総会開催日は入院してましたからね)

私は、病のためにISACA東京に支部の活動が滞ったかというと、そのような事は全くありませんした。
まあ、当然で私の如き者のために、支部の活動に支障がある筈もないのですが。

二年ぶりに出席しましたが、役員の皆さんの半分が入れ替わりお初の方が多かったいうのが感想です。
新陳代謝があることは、組織の健全な発展のためにはめでたい事ですね。

基調講演では、ControlからManagementという潮流だというお話でした。しかし、AuditからControlへ
転換するのではなかったのかな、とふと思いました。そのためにEDPAAからISACAに組織名を変更した訳ですから。
もしかしたら、ISACAから別の組織名に変わるのかとふと思いました。

昨年に総会は脳出席で出席できなかったことを、数人に方に話してきました。みなさん吃驚されてました。
後遺症(失語症)のことも話しましたが、そうは見えないと言われますね。これは、致し方ないのですが、
当の本人からしてみれば、喋ることはそんなに簡単ではないのです。

まあ、兎にも角にも久振りに支部の皆さんの話ができて、一歩前進できた思いです。

2012年4月18日水曜日

ISACAの月例会

本日は、情報システムコントロール協会(以下ISACA)東京支部の月例会です。
以前、私は月例の担当を長く務め、東京支部でも最長不倒記録を樹立しました。そのうち、働きが悪いので首になりましたが、良い思い出となりました。

ここで、改めて月例会の意義について考えてみたい。
ISACAは、CISA、CISM、CGEIT、CRISCを認定していますが、継続教育を義務付けています。これは、専門家としての技量、知識を維持することが必要であるとの方針からです。

CISA継続教育(CPE)プログラムについて

継続専門教育 (CPE: Continuing Professional Education)方針(以下CPE)とは、会員に対して専門家としての技量、知識を維持し、向上することを期待しています。ISACAは毎年一回、その年のCPEのポイントを申告すること義向けています。年に最低20ポイント、三年間で12Oポイント以上が必要になります。

システム監査技術者等の高度情報処理技術者試験等々、情報処理推進機構所管の試験では同様なシステムはありません。しかし、ISACAだけでなく国内の各種の資格や能力検定試験等でもスキルの維持を認定にあるように思われます。

月例会は、現在のところは6月を除き毎月開催されています。これに6月の総会での基調講演をく加えれば、一年間合計で12時間になります。継続教育

従って、開催時間は二時間なので、総会を含めれば一年で合計24時間、これはCPEとして24ポイントとして換算できます。私の経験では、月例会と総会を出席で24ポイントという数字は、それほど難しいものではありませんでした(あくまで、私の経験上ですが)。

この一年で最低20ポイント、三年間で120ポイントが必要な訳で、やはり月例会が会員資格維持に重要な要素であることは間違いありません。

差し出がましい記事ですが、かつての支部役員として、会員の皆さんへのアドバイスです。

2010年6月30日水曜日

CGEIT

s-感謝状
頂いた感謝状です。

実に久し振りな投稿です。三ヶ月以上のご無沙汰でした。う~ん 少しばかり長すぎましたね、流石に。
ところで、昨日はISACA東京支部の2010年度総会でした。ここで、東京支部運営委員会のメンバーも交代になります。再任、留任、新任、退任の新人事がお披露目になるのですが、私は隠居することになりました。つまり、退任をすることに致しました。
1998年、東京支部に貢献することでなく、CPEの獲得を目的にして教育委員に名乗りを挙げて以来12年、長いような短いような月日でありました。最後は、CGEIT委員会委員長でしたが、一番の想い出は教育担当として携わった月例会です。最初の頃は、月例会も参加者は二十数人程度、申し込みが50人を超えたと感心していた規模から、申し込みが定員を超過して、慌てて参加申し込みを打ち切る規模に拡大、恒常的に100人を超える参加者に至るまでを経験したことが最大の思い出です。東京支部の右肩上がりの拡大を月例会の規模拡大を通して、体感していたのだとも思います。
想い出は、色々とあるのですが支部の活動に時間を割くことが難しくなってきましたので、隠居をさせていただくことに致しました。
支部活動にさして貢献した訳でもないのですが、12年やっていたので、感謝状を頂くことができました。後は若手の方に引き継ぎ、頂いた感謝状と一緒に隠居生活に入ります。支部の隅っこで活動の見守っていきます。
では!!!

2010年3月3日水曜日

CISA/CISM試験合格者説明会

本日は、CISA/CISM試験合格者説明会でした。私も、ISACA東京支部CGEIT委員会委員長として出席し、合格者の皆さんの質問に答えつつ、懇親会で交流を深めてまいりました。

(残念ながら、今回もCGEIT試験合格者はいなかったのですが。・・・・これも試験日本語化が遅れているのが原因と、CGEIT委員会委員長として反省しています)

今回は、説明会を行い懇親会に移るという前回までの手順ではなく、最初から懇親会を開催し、会場内に設けた説明コーナーで、個別に質問に答えるという方式をとりました。私もCISAのコーナーで、参加者の質問の回答させて頂きました。参加者の中には、青森県の金融機関に在籍されている方も居られ、CISA/CISMの広がりを実感しました。
CGEITも試験の日本語化を急ぎ、試験合格者説明会を開催てきるようにしなければいけませんね。

合格者のみなさん、やはりCPEに関心が高いようです。幸いというか、私は過去5年、CISAとCISMのCPE監査の対象になるという貴重な経験を有しています。その経験を踏まえ、回答させて頂きます。

また、合格者の中には、私の知人もおり、2年ぶりに再会することもできました。


ところで、支部運営会議メンバー内で衝撃的事実の発表がありました。 

以下続き

ISACA東京支部運営会議の紅一点、マドンナ、広報委員会委員長にしてN短期大学専任講師のH田K子先生のご成婚が決まったとのこと。それを聞いた瞬間、支部運営会議メンバー一同、唖然でした。
まだ、16進数20代で若いのに・・・・!
16進数22歳の乙女が、マドンナが嫁入りか・・・・!
ISACA東京支部はどうなってしまうのか・・・・!
支部設立以来の危機到来か・・・・!
��田先生の突然の発表に吃驚仰天、驚天動地、しばらくパニック状態が続いた後、その場でH田先生ご成婚祝賀会実行委員会の設立が協議されました。
ということでH田K子先生、おめでとうございます。祝賀会は、みんなで何とかしますです。 

2009年6月30日火曜日

昨日(2009年6月29日)、ISACA東京支部25周年記念講演会が開催されました。
場所は、東京国際フォーラム、支部の年次総会を兼ねたものでした。有料にも関わらず、600名以上の申し込みがあり、各官庁、業界団体の後援もあり、25周年に相応しい規模であったと思います。

実行委員と運営ボランティアは朝7時集合、一致協力して何とか無事に終了することができました。こうした行事では、裏方(運営スタッフ)として参加された方々と新たな交流を持つこともでき、大変ながら楽しいことでもありました。特に、ISACA東京支部の将来を担う若手の参加もあり、次の30周年に向かい、素晴らしい第一歩でもありました。

小生は、支部運営会議のメンバーとして、あと一年頑張ることになりました。この一年を最後のご奉公とし、後は一会員として、静かな余生を過ごします。そして、花田経子ISACA東京支部会長の実現を心待ちにすることにいたしました。


追伸
夜の懇親会では、二人の女性演奏家によるクラシック音楽の生演奏がありました。それまで、ご歓談中の皆様、思わす聞き入っていました。会場がシーンとして、演題の二人の演奏家に魅入られたようです。音楽の力、偉大だと思いました。

http://blog.seesaa.jp/tb/122510095

2009年2月28日土曜日

ISACA創立40周年 - ISACA東京支部創立25周年

今年は、ISACA国際本部、東京支部とも筋目の年にあたります。
Information Systems Audit and Conrtol Association(ISACA)が創立されて40周年になります。設立当初は、ISACAではなく、EDP Audit Association(EDPAA)と称し、日本語の名称はEDP監査人協会でした。私が、CISAのことを知ったは、このEDPAAに時代でした。

1884年、当時のシステム監査やIT統制の先駆者、先人達により、EDP監査人協会東京支部が結成されました。今でこそ、IT統制やシステム監査という言葉が頻繁に交わされるようになりましたが、1984年当時のことを考えると、先人たちの苦労が思いやられます。
EDPAAはその後、組織名を変更します。Information Systems Audit and Conrtol Association(ISACA(ISACA)、情報システムコントロール協会への名称変更です。'Audit'という単語は、当初の案には無く、Information Systems Conrtol Associationだったそうです。これからは、AuditからControlだとの意向があったからです。しかし、会員の少なからぬ反対があり現在の名称に落ち着いた経緯があります。
EDPAA東京支部も名称の変更が必要になりました。そのまま訳せば、情報システム監査及びコントロール協会なりますが、AuditからControlということを支部の名称に体現しようということで、監査という語句は外されました。私は、ちょうどこの時期にCISAを目指して入会しました。情報システムコントロール協会という名称案について、アンケートが行われたことを記憶しています。
設立当初数十人だった会員数は3,000人に迫り(今年中に3,000人突破は確実です)、世界一の規模です。その東京支部も25周年を迎え、今年は支部総会を兼ねて25周年記念後援会を企画しています。私も実行委員となっており、準備を進めています。
ISACA東京支部の会員の皆様、記念後援会には、御来駕をお願い申し上げます。

2009年2月23日月曜日

本日(2009/2/23)から明日までの日程で、アジア太平洋地区 CACS会議が京都で開催されています。この会議は、ISACA国際本部が主催しているものです。今年は、ISACA大阪支部が誘致し、開催準備を進めていました。東京支部と名古屋支部も全面的に支援し、東京支部会長、理事会メンバー、専門委員会委員長(東京支部運営会議メンバー)も極力参加しています。

で、お前はどうかと問われたら・・・・・・ 誠に残念ながら、業務上の都合と家庭の事情で不参加です。今月一杯は、我が家の最高権力者である嫁殿が入院、働く主夫をしているので、外泊を極力させけています。また、年度末で監査報告等の提出期限が、複数迫っており時間がありませんでした。

参加された方、是非感想などお寄せ下さい。

2009年1月12日月曜日

ISACA会員資格更新

昨年末、ISACA会員資格の更新手続きを行いました。更新手続は、CISA/CISMのCPEポイントの報告と会費支払い行う必要があります(CISA/CISMフォルダーでなければ会費支払いのみ)
期限が2009年1月末なので、会員のほとんどの方は更新手続き済みだと思います。

2008年のCPEは、46ポイントでした。毎年40ポイントを目標としているので、昨年も着実にポイントは積み上げることができました。
会費は、下記の構成になっています。
Membership Fees
2009 Basic Membership Dues $130
Tokyo Chapter Dues $80
Certification Fees
2009 CISA Maintenance Fee $40
2009 CISM Maintenance Fee $40
Total $290
Certification Feesは、資格フォルダーだけに課金されるので、Membership Feesのみの方も居られる筈です。又、Certification Feesもどちらか片方だけの方もいます。2010年からは、新たにCGEITの分の課金も始まるので、私は$120の支払いが必要になります。
現在に本日現在(200/1/12)の円とドルの交換レートが1ドル90円なので、$290は\26,100ということになります。昨年の同時期のレートが1ドル110円なので、\31,900でした。
2008年  290 × 110 = 31,900
2009年  290 ×  90 = 26,100
31,900 - 26,100 = 4,100
一年間の為替レートの変化で、個人的には\4,100の経費節減になりました。この点は、万々歳なのです。
世界各国の各支部会員は、Membership Feesを一括して支払います。ISACA国際本部は、Basic Membership DuesとCertification Feesを除いたChapter Duesを各支部に送金します。もちろん米ドルで。となると、会員個人としては為替レートの恩恵を被るのですが、支部としては送金された米ドルを円に交換すると為替差損が発生します。
2008年  80 × 110 = 8,800
2009年  80 ×  90 = 7,200
8,800 - 7,200 = 1,600
昨年に比べ、会員一人当たり\1,600の減収要因になります。会員数を2000人と想定すれば、\3,200,000減となってしまいます。個人としては嬉しくとも支部としては、痛し痒しです。会員サービスの質を維持しつつ、今まで以上に支部予算の適切効率的な執行を心掛けなくてはいけないですね。

2008年11月14日金曜日

Asia-Pacific CACS 2009

ISACA国内三支部会員の皆様のお手元には、2009年に大阪支部主催で開催される、Asia-Pacific CACS 2009のお知らせが届いていることと思います。

CACSとは、Computer Audit, Control and Security略で、世界各地のISACA支部が持ち回りで、
地域毎に開催しています。2001年には、東京支部主催で、Asia-Pacific CACS 2001が木更津で開催されました。

この度、Asia-Pacific CACS 2009を大阪支部が主催することなりました。勿論、東京/名古屋支部も協力をすることは言うまでもありません。

Asia-Pacific CACS 2009について

2001年のAsia-Pacific CACSでは、開催中に9.11テロが発生し、全米の空港が閉鎖されたために、ISACA国際本部か来日した本部職員が帰国できなくなるという事態になりました。
CACSは、ITの監査や統制、セキュリティ、ガバナンス、リスク管理等のの専門家集団のISACAが、会員や関係者の知識やスキル向上、人的ネットワークの拡大、国際交流等の機会として開催するものです。今回は「イノベーション。ITとの一体化に向けて」というテーマで開催されます。
Asia-Pacific CACS 2009について
開催期間は、2009年2月23日、24日です。12月10日までに申し込めば、早期割引が適用されます。
申込みは、ISACA国際本部宛となりますので、ドル建てです。円高のこの時期に是非早期申込みをお願いします。但し、(円安転じれば為替差益が、更なる円高になれば差損が発生します。くれぐれも自己責任で(藁)
私の参加検討中です。