八国山と焼団子と山田うどんと埼玉西武ライオンズ。 この4つは、自分にとって郷土の象徴です。子供時代の遊び場にしてトトロの舞台と呼ばれている八国山。焼団子と山田うどんは、所沢市民のソウルフード。地元に本境地をおく埼玉西武ライオンズ。 私は、所沢生まれの元情報システムエンジニア。郷土を愛するエンジニアのBlogです。
2016年2月1日月曜日
ISACA Membership Card
Platinum Level Membershipは、15年以上継続して年会費を納入した会員が認定されます。
自分は、1997年にCISA試験に合格したのですが、前年に入会していますので20年以上、ISACAのメンバーです。
ISACA東京支部は、現在は3000名以上の会員を擁していますが、自分が入会した時点では300名程度であったと記憶しています。
毎月一回開催される月例会も、理事会メンバーの所属企業の会議室を利用、20名程度の参加者でした。講師が手作りの資料を駆使して、一生懸命説明してくれました。プロジェクタなどなく、OHPシートを一枚一枚めくりながら、投影していた姿が懐かしいですね。
説明が終わると、希望者が集まって懇親会。様々な企業から集まったメンバーの話が、とても参考になりました。
メンバーも、情報システムの開発担当者、運用担当者、ソフトウェアの販売会社が大半で、メインフレームの関係者が殆どでしたね。
その内に、公認会計士など監査関係の人も入会するようになってきました。劇的に変化したのは、個人情報保護法の制定と内部統制の必要性が注目を浴びた時でしょう。
自分もISACA東京支部の理事会メンバーでしたが、瞬く間に4桁の数にメンバーが増加して驚きました。
CISA、CISM、CGEITの年会費と東京支部会費を合計して$330。これが、現在の生活を支えいている費用です。と言っても、勤務先に交渉して必要経費として処理してますが(笑)
2016年1月20日水曜日
公認情報セキュリティマネージャ(CISM)の認定証です。
CISMの認定を得ている事が、その後の転職活動でも有効でありました。我々のように、複数の企業に就業経験のあるものは、何らかの資格か認定を得ていることが珍しくありません。
ISACAは、米国の獅篭(シカゴ)に本部が所在しています。日本国内では、東から順に東京、名古屋、大阪、福岡に支部が設置されています。
国内四支部は、それぞれ対等の立場でシカゴの国際本部に所属していますが、同時に「ISACA 日本支部協同推進機構」を組織、会員のために協同活動を行っています。
CISAとCISMの他に、公認ITガバナンス専門家(Certified in the Governance of Enterprise IT、CGEIT)の認定を受けていますが、監査対象になれば目出度く三冠達成ですが、御免被りたいです。
CISA、CISM、CGEITで、年間$330払い込む必要があります。幸い会社が負担してくれているので助かってますが、大学二年生高校三年生と二人の息子を抱えるので自腹だとすると、軽い負担でありません。
三年に一度送られてくる認定証。こうした認定者が社員にいることが、官庁の入札条件になっていることがあります。会社にとっても、自分にとても飯の種であることが間違いないので、こうした認定、認定証を大事にしています。
ISACA東京支部
ISACA
2015年7月31日金曜日
システム管理者の日
「システム管理者の日」とは、『残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日』とされています。
一年365、日曜日休日もなく利用者の要望に応え、無事で当たり前、障害が発生したら非難を浴びる、決して報われることのない、システム管理者に感謝を捧げても良いと思います。
自分も、メインフレーム系の運用管理製品、磁気テープ管理製品、記憶装置製品、ジョブ管理製品、アクセス管理製品の販売をしている会社で、エンジニアをしていた時期があります。
保守作業は大概、土日曜日、休日、祝日。年始年末も駆りだされたことも度々でした。ある年の三月、総務から残った振替休日を消化して欲しいとの指示がありました。しかし、その時点での振替休日は20日以上、とても消化するのは無理です。ただ、労働基準監督署からお達しがあったようなので、上司と相談して月末の2週間、まとまって休日出勤分を消化した思い出があります。
このBlogも、「郷土を愛する、元情報システムエンジニアのBlog」としているは、忙しい日々でしたが、情報システムのエンジニアであったことに後悔はなく、誇りに思っているからです。そのような思いを噛み締めつつ、システム管理者の皆さんに、感謝を捧げます。
システム管理者の日
2014年9月26日金曜日
「CISA AUDIT NOTIFICATION - 二回目だ」 の続々報
9月24日、ISACA国際本部からの郵便が勤務先に届きました。今回のCISA AUDITの結果が正式に通知されました。
原文の英語を、翻訳ソフトの助けを借りながら日本に訳してみました。
Dear Mr. Seiichi Masuda, CISA,CISM,CGEIT
We are pleased to inform you that you have fulfilled the requirements of the audit 2013 continuing professional
education hours and are in compliance with the CISA Continuing Professional Education Policy.
敬具
我々は、貴方が2013年の継続教育時間監査の要求事項を充足し、またCISA継続教育方針を遵守したとことをお知らせいたします。
As a CISA, you must continue to maintain an adequate level knowledge in the field of information systems audit,
control and security. On behalf of the CISA Certification Board, we acknowledge your efforts to uphold the high quality
standard for the CISA Certification program and applaud your continuing professional education efforts.
貴方は、CISAとしてシステム監査、コントロールおよびセキュリティの分野で十分な水準の知識を維持し続けなければなりません。CISA認定委員会を代表して、我々は、貴方のCISA継続教育プログラムを高い基準で維持した貴方の努力、並びに貴方の継続した専門教育の努力を賞賛します。
We urge you to continue to retain all evidence of completion of educational activities and their supporting
documentation for a minimum of eighteen (18) months following the end of each fixed three-year certification
cycle.
我々は、三年の認定周期に続く、貴方の教育活動の完全な全ての証跡、並びにそれらの最低三年間の説明文書を保持し続けること要求します。
Thank you for your cooperation during 2013 audit.
Sincerely,
2013年監査への協力を感謝致します
敬具
兎にも角にも、CISA AUDIT、無事に審査が通過しました。CISA AUDITが二回、CISM AUDITが一回と計三回の
��PE Auditを経験しましたが、前二回より審査が格段に厳しくなっています。
前二回では、CPEの証跡として対象となりISACA東京支部の月例会の参加証、他団体の主催行事に参加証などに添えて、英文の一覧表を提出しました。参加証は、日本語のままでした。証跡を確認したとのメールが来て、一週間以内に審査合格の連絡がきましたが、今回はそういきませんでした。
まず、東京支部月例会以外の英文の証跡は、英訳した概要も要求されました。また、証跡の一覧も、所定の様式の従うことも指示されました。
一応、東京支部の月例会の概要も英訳し、全ての書類をPDFにして、提出しました。その結果、ようやくにして審査を通過しましたが、最も労力が掛かったのが、証跡概要の英訳であったことは、言うまでもありません。
公認情報システム監査人(Certified Information Systems Auditor,CISA)は、自分にとって飯の種ですから、そのための経費も労力も惜しみませんが、土日を英訳を使い、結構苦労しました。
4回目は、もう勘弁して欲しいのが本音です。しかし、何で3回なんだろう。2回は聞きますがね。
次回は、公認ITガバナンス専門家(CGEIT)が対象かな。それは、避けたいです。
ISACA東京支部
ISACA国際本部
ISACA - Wikipedia
2014年9月19日金曜日
CISA AUDIT速報
9月11日、ISACA国際本部からメールが届きました。
Hello,
Your audit has been passed. We do not require additional documentation from you
at this time. Please let me know if you have additional questions.
CISA Audit、無事にパスしました。前回のCISA Audit、CISM Auditより、審査が厳しくなっていました。Evidenceの最初の提出では、東京支部の月例会の受講票以外は、英文での要約提出なりました。前回は、英訳した一覧表で問題なかったのですが。
まあ、最も維持したかったCISAのAuditを通過したので、一安心です。CISMやCGEITだったら、正直なところ放棄もあったかもしれません(笑)
あぁ~、よかった!
CISA AUDIT NOTIFICATION - 二回目だ
2013年6月1日土曜日
CISA/CISM/CGEIT試験
CISM/CGEIT試験 - 受験参考談
当Blogで過去に掲載した参考談です。再掲しました。
ところで、某短大のH田K子先生は、CGEIT試験は受験されるのかな。頑張って下さいね。
2013年5月25日土曜日
公認ITガバナンス専門家
公認ITガバナンス専門家
商標登録も完了しているとのことです。
自分は、初代CGEIT委員会委員長なのですが、結局のところ大したことの出来ないままでした。CGEITの普及促進に頑張っている皆さん、誠に申し訳ありませんでした。
CISA、CISMに並んで、CGEITも日本語の正式名称で名刺に刷り込んで貰うようにします。
2009年6月13日土曜日
CGEITの日本語受験について
一言申し上げます。ご苦労さまでした。
CGEITは、まだ受験者はごく少ない状況です。早く、日本語で試験を受けられる環境つくりが必要です。頑張らねば!!!!!
2009年3月4日水曜日
CISA/CISM合格者説明会
ISACA東京支部のの会員も150名前後、会の存続のために会員の増加に頑張ろうとしていたのですが、今や3000名にならんとしています。
本日の説明会、弊社の若手からかつて勤務していた会社の同僚、パートナーとて一緒に仕事した方など、懐かしい面々との再会できました。皆さん、ISACA東京支部の活動に、是非ご参加下さい。
ちなみに、我社のABKN君、あなたはISACA東京支部への活動参加は必須、義務行為です。有無を言わせません。即日参加しなさい。以上
2009年2月17日火曜日
2008年12月度CISA/CISM/CGEIT試験合格者説明会
2008年12月度CISA/CISM/CGEIT試験合格者説明会
CGEIT試験の合格者の方には、試験の様子など伺いたい事が山ほどあります。その貴重な、御経験を今後のCGEIT委員会活動に反映させたい希望があります。
懇親会は、合格者の皆さん相互交流の貴重な機会になります。懇親会だけでも出席の価値有りではないかと思います。
合格者の皆さん、説明会/懇親会でお会いしましょう。
2009年2月9日月曜日
CISA/CISM/CGEIT試験結果
弊社の若手社員ABKN君も私のところに合格を知らせに来てくれました。が、試験に合格したからといって、直ちにCISA/CISM/CGEITに認定される訳ではありません、合格者の皆さんは、これから求められる職務上の経験を申請しなければなりません。また、申請書は当然に英文です。どのようの書くのかが良くわからないという方も居られるでしょう。東京支部では、年に2回合格者説明会を開催しています。申請書の書き方のガイドだけでなく、懇親会も開催されます。是非、出席されことを薦めます。
今回の合格者数は、また不明であう。しかし、900名以上の受験申し込みがありましたので、合格者の数も史上最高でしょう。合格者説明会の規模も最大になることは、まず間違いないことと思います。
私は、1997年に合格し1998年に認定を受けました。その時の合格者説明会は、東京支部のCISA担当理事の方が勤務する某電気メーカーの本社会議室、出席した合格者が7~8名でした。懇親会は、社員食堂でした。
次の合格者説明会、東京支部運営会議のメンバーとして参加しますが、どんな規模になるか興味津々です。
2009年1月6日火曜日
CGEIT - 特例処置による申請が締め切られました
東京支部では、昨年8月末から三回、申請書記入ワークショップを開催しました。別途、大阪支部と名古屋支部でも一回ずつ開催をしました。
2009年1月6日現在、東京支部では52名の方がCGEITの認定を受けております。申請は閉め切られただけで、現時点で審査中の方も多数居られるので、最終的に何人になるか分かりませんが、当初の目標である50人の認定者実現は達成しました。国内三支部合計で70人を超せればと思います。
この後は、試験の日本語化などの検討など、更なる普及促進活動を企画していますというか、やらねばなりません。国内三支部会員の皆様もご協力をお願い致します。
2008年12月13日土曜日
どうも
今回の試験では、900名の超える申し込みがありました。CISAが最も多く、922名でした。史上最多ですね。前回試験の2倍近く、正直びっくりしました。
CGEITでも、果敢に英語での試験に挑戦された方々も居られました。そのチャレンジ精神に脱帽です。どのような試験であったか、体験談を是非伺いたいです。
2009年1月半ば以降に、合否の連絡があると思います。受験者された皆さんが、一人でも多く合格されることを祈っております。
2008年11月11日火曜日
訂正
CGEITは、英語での試験が実施されます。東京会場でも数名の方が挑戦されます。日本語試験の実現、頑張らねばと思います。
さて、多くの方が合格を目指して受験されますが、200問で4時間、途中休憩無しの長丁場、少なからず方が不安を感じられています。当Blogでも何度か掲載しましたが、私の受験体験談再掲です(一部表現を変更します)。
1 時間を区切る
見直しの時間を含めて、事前に時間を区切った計画をたてましょう。私は、見直しの時間を一時間として、回答時間を4時間としました(私が受験した時は、250問5時間でした)。
2 必ず回答する
全て4択です。ブランクにすると0点、鉛筆倒しでも確率25%です。必ず回答しましょう(つまりブランクには絶対しない)。鉛筆倒しで回答した問題には、印を付けておきます。
3 長考しない
判らない問題を長考せず、取り敢えず解答をしておいて、次の問題にかかります。この問題にも印を付けておきます。長考は、焦りを招きます。
4 問題をよく読む
回答は必ずしも唯一の正解を求めるものではありません。
問題の傾向
(1)唯一の正解を選択
(2)唯一の間違いを選択
(3)最も適切なものを選択
(4)最も適切でないもの選
(1)と(2)は意外に易しいのですが、(3)と(4)は迷ってしまうことが少なくありません。しかも、この傾向の問題の方が多く出題されます。しかし、問題をよく読むとヒントが隠されています。問題を読むという行為、大事です。
5 見直し
全問回答後の見直しも重要です。2と3で保留した問題も考え直しましょう。 最初は分からなくても、全問を回答しているうちに、理解できるものもあります。段々と問題と回答の傾向を把握できていくことで、最初は迷ってしまった問題でも、後から読み直すとすんなり理解できるのでしょうね。実際、見直しで理解できた問題はありました。
意外に回答の選択間違いもあります。回答AなのにBにしていた何てのが。
見直しで、確実に何問かを拾えます。私は1回目の試験は駄目でした。合格した時は、見直しをすることで、複数の問題を確実に回答することができました。そして、合格。恐らく最初の試験でも見直しをしておけば、合格できたのではと思います。
6 集中力
4時間集中力を維持するのは難しいと思います。私は、維持するのではなく、回復させることを考えました。一時間経過後に深呼吸、気を落ち着かせます。試験時間が半分ほど経過したところで、トイレに行きました。顔を洗い、うがいをして深呼吸、後半戦に望む前にリフレッシュしました。そして、途中で適時に深呼吸です。
7 飲み物、飴
水分補給、集中力の回復にも役立ちますので、忘れないようにしましょう。
8 試験前日と当日
試験前日は、残業厳禁です。アルコール摂取も控えましょう。早めに就寝、早めに起床しましょう。試験に開始時には、頭脳が全開になっているようにしましょう。そして、朝食を欠かしていけません。試験は、だいたい9時から開始されます。途中で空腹を感じ始めると、つらいようです。空腹が焦りや苛立ちを増幅させるのでしょうか。私は、常日頃も朝食は欠かさないので判らないのですが、朝食抜きで試験に臨んだ人が辛かったと言っていました。
以上、私の経験からです。受験者の皆さん、試験まであと一ヶ月と数日です。年末にかかり、仕事も忙しくなってきますが、頑張って下さい。
2008年11月10日月曜日
ISACAが新しく発足させた認定制度
ISACA東京支部では、これに伴い第3回CGEIT Grandfathering申請書記入ワークショップを開催することになりました。詳細は、下記HPを参照して下さい。
ISACA東京支部CGEIT委員会HP
参考
2008年11月10日現在、東京支部会員中39名の方が、CGEITの認定を受けています。
2008年10月6日月曜日
CPEは着実に
2008年8月29日金曜日
CISA制度認定30週年
Certified Information Systems Auditor(CISA)、公認情報システム監査人の認定制度が発足して30周年です。30周年のためのLogoがISACA国際本部から発表されており、日本国内3支部のHPも30周年記念のLogoが表示されています。
ISACAが発足した時、EDP Auditors Association(EDPAA)、EDP監査人協会を名乗っていました。元々は、企業の会計監査において電子化された会計処理の監査の必要性を認識した、会計士やシステム専門家が集り、発足したのがEDP監査人協会です。
EDP、つまり電子データ処理は、コンピュータで処理される会計/経理処理であったことは疑問の余地なきことだと思います。
コンピュータが電子計算機と訳され、電算課とか情報処理課という部署名がよく使われていました。計算する機械がコンピュータであり、それを司る部署が電算課/情報処理課でした。
現在、電子計算機という言葉は死後と言っても良いでしょう。計算する機械と言う当初の役目以外の機能が追加、拡張されており、電子計算機という言葉が相応しい訳語ではなくなりました。
情報システム、情報処理がITと言う言葉に置き換わり、ITも更にICTに取って代わられようとしています。
情報システムからIT、ICTへの流れの中で、電子化された会計/経理処理から画像処理、通信手段、一般業務プロセスのIT化など、会計監査から派生したシステム監査、そのシステム監査の専門家の集まりであったEDP監査人協会も、IT統制に軸足を移し、Information Systems Audit and Control Association(ISACA)、情報システムコントロール協会に名称を変更、その組織の変化させてきました。
CISA以外にもCertified Information Systems Manager(CISM)、公認情報セキュリティマネージャ、Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)という認定制度も発足しました。
CISAの30年の歴史を少しばかり振り返っても、その取巻く環境は著しく変化し、会計システムの監査からIT統制の評価、ITガバナンスへと求められる役割もより高度なものになってきたと思います。
そして、継続する変化に対応し、新たな役割を果たしていくことになるのでしょうね。
CISA30周年での雑感でした。
2008年8月14日木曜日
Certified Information Systems Auditor(CISA)の認定証 Ⅱ
2008年8月12日火曜日
Certified Information Systems Auditor(CISA)の認定証
いよいよ本命の登場です。現在の業界内での基盤となっている認定証です。また、私と家族の日々の糧ともともなっています。
認定は、1998年の一月、10年前になります。当時は、試験は6月のみ、受験者が100名前後、合格者が10名程度、現在ほど知名度も業界でも影響度も小さい時代です。ISACA東京支部の会員数も200名にも達していなくて、3000名に迫らんとする今日を想像することすら出来ませんでした。
この認定証には、有効期限は記載されていません。CISAは、2008年から3年が有効期間なので、おそらく2011年には有効期限付の新しいデザインの認定証が送られてくるはずです。しかし、私は原点とも言うべき、この認定証は、今後も大事にしていくつもりです。10年という月日、紙製の認定証ですから劣化が免れませんが、今後は丁重に扱って、大事に大事にしていきます。
CGEIT/CISM/CISA、計5枚の認定証があるのですが、個人的に最も思い入れのあるのがCISAです。CISMとCGEITは、いずれもGrandfathering Provison、特例処置による申請を行い、試験を受けていないこと、CISAのみ受験し、しかも一回目は見事敗退、それだけに合格した時の喜びがあったことなどが理由です。
CISMやCGEIT、今後もその価値を高めていく事でしょうが(というか高めていくのが、ISACAやホルダーの責務だと思いますが)、このCISAの認定証に、個人として感じている価値観は、変わらないと思います。
以上、認定証紹介シリーズの終了です。
では
2008年8月11日月曜日
Certified Information Security Manager(CISM)認定証 新版の新
Certified Information Security Manager(CISM)認定証 新版の新です。この認定証は、有効期限付の認定証が郵送されてきた翌月、2007年9月に新たに送付されてきました。
何故、再送付されきたのか・・・ 同封された文書を読んで、合点しました。問題は、有効期限だったのです。2007年から3年間有効であるならば、2010年で満了すべきですが、前月の認定証は2009年1月が期限だったのです。そこで、ISACA国際本部は、訂正された2010年1月まで有効な認定証を再送付してきたのです。私は、全く気がつきませんでしたが、おそらく本部に有効期限につき、問合せがあったのだと思われます。
これが、CISM認定証が3枚ある理由です。勿論、有効なのは2007年9月に郵送されたものですが、私はこれからも全て保存していくつもりです。

