実に久し振りの書き込みです。何と4ヶ月もの間、更新しませんでした。今までの無更新の最高記録です。
この間、色々なことがありましたが、何と言っても政権交代が最も大きな出来事であった事は言うまでのありません。自民党政権から民主党政権への移行、期待もあるが不安もある、これが民主党政権への多くの思いではないでしょうか。
ところで、新政権の目玉政策の事業仕分け、巷の話題を独占といった状況ですね。賛成あり反対あり、その中でもスーパーコンピューター関係予算の事実上の凍結は、政権内でも反対の声が上がって、注目の的になりました。
まず、私個人の意見としては、事実上の凍結という結果は、賛成し難いですね。世界2位ではいけないのかという挑発的な問いかけには、声を大にして「いけません」と答えざるを得ないですね。
ここでは、その理由を述べません。今まで報道されており、また多くの方がBlogでスーパーコンピュータの必要性を発信されていますので。
日曜日に事業仕分けチームの民主党代議士の男女二人が、スーパーコンピュータの意義はわかっていた、しかし文科省から納得のいく説明は無かった、だから復活の可能性を否定しない、「限りなく見直しに近い縮減」という表現にしたと強調していました。しかし、私はこれは詭弁、言い訳とした思えませんでした。
この男女二人、科学立国日本のビジョンを実現していくためには、スーパーコンピュータは重要なのは理解しているそうです。であるならば、スーパーコンピュータ関係予算を事業仕分けの対象することは、適切ではなかっと思います。当然、予算が適切に執行されているかを適宜精査することは必要ですが、改廃の対象とすることは如何なものでしょうか。予想外の反発、しかも政権内からの反対もあり、慌てて軌道修正を図ったという気がします。
官民共同で開発中のGXロケットも廃止と結論付けされました。ビジネスベースにならないのが理由のようです。メーカー側は、反発してますね。開発中の打ち上げコストと終了後の商業ベースのコストを一緒にされては、かなわんとのことのようです。その他にも、今までに投入された開発資金の大半は民間が支出しているのも反論の理由として上げています。
私は、GXロケットに関しては、ある程度の軌道修正は致し方ないと思っています。しかし、廃止とした理由付けに関しては、議論が浅い気がします。仕分けチームは、事前に十分なヒヤリングをしているとのことですが、メーカー側へのヒヤリングをしたのでしょうか。というかしていないから、このような反論が出るのでしょうね。スーパーコンピュータもそうですが、官民共同で行っているのなら、参加している民間側の意見聴取も必要ではないでしょうか。
私は事業仕分けそのものは、反対ではなく評価しています。事業の見直しは必要なことだし、やるべきと思います。しかし、国のかたちに関わることは、短期での経済性だけでの議論は、少しばかり乱暴じゃないでしょうか。科学技術立国日本というのは、民主党だけでなくい党派を超えた、国民の総意のビジョンであると思います。スーパーコンピュータやGXロケットなど、そのビジョンに係ることは、事業仕分け以外にも国のかたちをどうするかの議論もあわせて考えていく必要があると思います。
追伸
情報セキュリティの観点で言えば、スーパーコンピュータは、暗号の強度にも密接に関わっていますね。暗号化に使う素数の割り出しなど、スーパーコンピュータの活用無しには困難だからです。
ネット社会での通信の秘密を確保するためにもスーパーコンピュータは不可欠です、
八国山と焼団子と山田うどんと埼玉西武ライオンズ。 この4つは、自分にとって郷土の象徴です。子供時代の遊び場にしてトトロの舞台と呼ばれている八国山。焼団子と山田うどんは、所沢市民のソウルフード。地元に本境地をおく埼玉西武ライオンズ。 私は、所沢生まれの元情報システムエンジニア。郷土を愛するエンジニアのBlogです。
2009年11月23日月曜日
2009年7月20日月曜日
大いなるフロンティア - 宇宙
今日は、海の日で祝日。横浜港では、大花火大会が開催されます。横浜には、6年ほど住んでいましたので、この花火大会、三回ほど見に行きました。
その海の日の祝日、朝のニュースから昼過ぎのワイドショーまで、話題は数日後に迫った、世紀の天文ショー、皆既日食についての話題一色でした。天文現象が、ここまで話題になるのは、1994年のシューメーカー・レヴィ第9彗星の木星への衝突以来ではないでしょうか。
私も天体望遠鏡を持つ身(といっても、ここ数年は仕舞ったままですが)、大いに興味があるところです。
数日後に迫った一大天文ショー、興味深いのは確かなのですが、本日はアポロ11号の月面着陸から40周年であり、個人的にはこちらの関心があります。人類が、初めて地球以外の天体に降り立った、あの快挙から40年の月日が流れたことになりますね。
いまから40年前、ニール・アルデン・アームストロング海軍大佐、マイケル・コリンズ空軍大佐、エドウィン・E・オルドリンJr.空軍大佐の三人が搭乗したアポロ11号が地球を飛び立ちました。そして、月周回軌道上から、アームストロング大佐とオルドリン大佐が月着陸船イーグル号で月面に降り立ってから40年の月日が流れました。これは、1961年のソ連のユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン空軍少佐による世界で初めての有人宇宙飛行から、僅か八年での偉業でありました。
アームストロング海軍大佐の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という地球への通信は、一躍歴史的名言となった感がありますね。
米国は、このアポロ11号から1972年の17号まで、6機の月着陸船を月面に着陸させ(アポロ13号は、’最も偉大なる失敗’のため、月着陸せず)、12名の宇宙飛行士(殆どが軍人)が月面活動を行いました。人類は、数百名の宇宙飛行士を宇宙空間に送り込みましたが、月面に降り立ったのは、この12名だけです。17号から37年、地球の周回軌道上から離れた有人飛行は実現してません。
以前、NASAの話題で宇宙開発とコンピュータの関係を取り上げました。宇宙開発とコンピュータ、切手も切れない関係にあり、IBMの貢献は大きいものでした(当時は、マイクロソフトもサンマイクロシステムもHPも存在しませんでした)。それから40年、コンピュータは家庭に中に入り込み、しかも40年前、政府の機関、軍、大企業のみで使用された大型コンピュータを遥かに凌ぐ、高性能です。
人類は、火星への足がかりとして、また資源の獲得のため、再び月を目指しています。日本の月観測機、「かぐや」が画期的な成果挙げたのは、記憶に新しいところです。当然、この観測計画にコンピュータの果たした役割は小さくないのでしょう。再び月を目指し、火星をも視野にいれた宇宙開発計画において、コンピュータも新たな飛躍を遂げることでしょうね。アポロ計画が、そうであったように。
その海の日の祝日、朝のニュースから昼過ぎのワイドショーまで、話題は数日後に迫った、世紀の天文ショー、皆既日食についての話題一色でした。天文現象が、ここまで話題になるのは、1994年のシューメーカー・レヴィ第9彗星の木星への衝突以来ではないでしょうか。
私も天体望遠鏡を持つ身(といっても、ここ数年は仕舞ったままですが)、大いに興味があるところです。
数日後に迫った一大天文ショー、興味深いのは確かなのですが、本日はアポロ11号の月面着陸から40周年であり、個人的にはこちらの関心があります。人類が、初めて地球以外の天体に降り立った、あの快挙から40年の月日が流れたことになりますね。
いまから40年前、ニール・アルデン・アームストロング海軍大佐、マイケル・コリンズ空軍大佐、エドウィン・E・オルドリンJr.空軍大佐の三人が搭乗したアポロ11号が地球を飛び立ちました。そして、月周回軌道上から、アームストロング大佐とオルドリン大佐が月着陸船イーグル号で月面に降り立ってから40年の月日が流れました。これは、1961年のソ連のユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリン空軍少佐による世界で初めての有人宇宙飛行から、僅か八年での偉業でありました。
アームストロング海軍大佐の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という地球への通信は、一躍歴史的名言となった感がありますね。
米国は、このアポロ11号から1972年の17号まで、6機の月着陸船を月面に着陸させ(アポロ13号は、’最も偉大なる失敗’のため、月着陸せず)、12名の宇宙飛行士(殆どが軍人)が月面活動を行いました。人類は、数百名の宇宙飛行士を宇宙空間に送り込みましたが、月面に降り立ったのは、この12名だけです。17号から37年、地球の周回軌道上から離れた有人飛行は実現してません。
以前、NASAの話題で宇宙開発とコンピュータの関係を取り上げました。宇宙開発とコンピュータ、切手も切れない関係にあり、IBMの貢献は大きいものでした(当時は、マイクロソフトもサンマイクロシステムもHPも存在しませんでした)。それから40年、コンピュータは家庭に中に入り込み、しかも40年前、政府の機関、軍、大企業のみで使用された大型コンピュータを遥かに凌ぐ、高性能です。
人類は、火星への足がかりとして、また資源の獲得のため、再び月を目指しています。日本の月観測機、「かぐや」が画期的な成果挙げたのは、記憶に新しいところです。当然、この観測計画にコンピュータの果たした役割は小さくないのでしょう。再び月を目指し、火星をも視野にいれた宇宙開発計画において、コンピュータも新たな飛躍を遂げることでしょうね。アポロ計画が、そうであったように。
2009年7月13日月曜日
インターネットの明と暗
ここのところ、土日曜日や休日に自宅で時間を費やす潰す時は、PCに向かい、とあるキーワードでの検索に夢中になっていることが少なくありません。そのキーワードとは‘所沢 八国山 トトロ’です。私は、現在埼玉県所沢市に居住していまして、実は故郷でもあります。自分の居住地、故郷をネットで調べることに熱中している、ということです。
所沢 八国山’ですが、スタジオジブリ制作のアニメーション映画、「となりのトトロ」の舞台とされています。宮崎監督が、実際にそうだと明言されたことはないようですが、所沢市内の地名が出てくることもあり、巷ではそのように認知されています。そのためでしょうか、‘所沢 八国山 トトロ’で検索すると、かなりのヒット数になります。そこで、検索対象になったHPやblogを鑑賞するのが、ここのところの楽しみとなっています。営利を目的とせず、無名の個人や団体が、様々な情報発信をしていて、興味深い内容のものが少なくないのです。
八国山というのは、東京都と埼玉県の都県境にある東西1.5キロメートル、標高90メートル弱の緑地です。その昔、山の頂から上野・下野・常盤・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八カ国が展望できたから八国山となったという謂れがあります。でも、駿河、いまの静岡県まで見えたのでしょうかね。現在からはとても信じられません。まあ、明治維新の廃藩置県の際に、所沢一帯は一時期、伊豆韮山県に編入されたこともあるので、事実だったのかもしれません(その後、品川県、入間県、熊谷県を経て埼玉県)。この八国山の稜線が都県境になっており、北側が埼玉県所沢市、南側が東京都東村山市となっています。所沢市は所ジョージ、東村山市は志村ケンという、大スター(?) の出身地でもあります。
この八国山、自宅から歩いて10分、自転車で5分という距離にあるので、たまに散歩に行きます。それで、インターネットで検索を始めたのですが、記述の通り結構な数のHPやblogがあるのです。解説した個人や団体/組織、それぞれ写真や動画を掲載、個々の感想や地誌など、色々な書き込みがあって決して飽きさせません。皆さん、良く調べていますね。自分の故郷であるにもかかわらず、初めて知ることも少なくなく、感心すること頻りです。インターネットの普及以前であれば、考えられないことです。インターネットの功であり明の側面ですね。
話が変わりまして、ISACA東京支部設立25周年記念講演会、盛会のうちに無事に終了しました。この後援会の冒頭、司会の女性より講演の録音、ビデオ撮影など御遠慮願いたいとのアナウンスがあったはずです。後援会の準備委員会の討議で、講演中の録音撮影を禁止とし、講演冒頭でそのことをアナウンスすることに決まっていました。その理由は、講演者の権利保護のためです。最近は、月例会においても、講演資料を配布しないとか、配布は会場限り、電子データの提供はしないということ条件とする講師の方も珍しくありません。また、配布資料と投影する内容に敢えて差異をつけることもあります。東京支部では、著作権者たる講師の皆さんの判断なので、それを尊重しています。
では、何故このような事態になっているのか。これは、インターネットの罪であり、暗の側面です。他人の著作物を引用の範囲を超え、もしくは断りなく自分のHPやblogに掲載する、画像や音声を動画サイトに投稿するという事が珍しくなくなっています。自ずと著作権者の方が知的財産権の防衛を図る、これ自体は致し方ないと思います。
ISACA東京支部でも、著作権の保護のため、月例会の後援資料は更新本人の承認が得られた場合のみ、支部会員に限ってPDF形式のファイルでダウンロード可能にしています。
配布資料の事は、支部会員のからの批判を有るのですが、著作権の保護という観点からご理解を頂くしかないと考えています。
インターネットの登場と普及により、一個人が情報を手軽に且つ素早く発信できることになった利点は小さくありません。しかし、そのことによる権利の侵害の可能性があることも事実として理解しておくことも必要です。
そこで、気になることがあります。余暇に楽しませてもらっている善意の皆さんのHPやblog、開設者の皆さんが撮影した画像など、右クリックでダウンロード可能であることも珍しくありません。まあ、木々の写真など、犯罪に悪用されることなど無いと思いますが、余計なお節介ながら気になる次第です(職業病かな)。
所沢 八国山’ですが、スタジオジブリ制作のアニメーション映画、「となりのトトロ」の舞台とされています。宮崎監督が、実際にそうだと明言されたことはないようですが、所沢市内の地名が出てくることもあり、巷ではそのように認知されています。そのためでしょうか、‘所沢 八国山 トトロ’で検索すると、かなりのヒット数になります。そこで、検索対象になったHPやblogを鑑賞するのが、ここのところの楽しみとなっています。営利を目的とせず、無名の個人や団体が、様々な情報発信をしていて、興味深い内容のものが少なくないのです。
八国山というのは、東京都と埼玉県の都県境にある東西1.5キロメートル、標高90メートル弱の緑地です。その昔、山の頂から上野・下野・常盤・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八カ国が展望できたから八国山となったという謂れがあります。でも、駿河、いまの静岡県まで見えたのでしょうかね。現在からはとても信じられません。まあ、明治維新の廃藩置県の際に、所沢一帯は一時期、伊豆韮山県に編入されたこともあるので、事実だったのかもしれません(その後、品川県、入間県、熊谷県を経て埼玉県)。この八国山の稜線が都県境になっており、北側が埼玉県所沢市、南側が東京都東村山市となっています。所沢市は所ジョージ、東村山市は志村ケンという、大スター(?) の出身地でもあります。
この八国山、自宅から歩いて10分、自転車で5分という距離にあるので、たまに散歩に行きます。それで、インターネットで検索を始めたのですが、記述の通り結構な数のHPやblogがあるのです。解説した個人や団体/組織、それぞれ写真や動画を掲載、個々の感想や地誌など、色々な書き込みがあって決して飽きさせません。皆さん、良く調べていますね。自分の故郷であるにもかかわらず、初めて知ることも少なくなく、感心すること頻りです。インターネットの普及以前であれば、考えられないことです。インターネットの功であり明の側面ですね。
話が変わりまして、ISACA東京支部設立25周年記念講演会、盛会のうちに無事に終了しました。この後援会の冒頭、司会の女性より講演の録音、ビデオ撮影など御遠慮願いたいとのアナウンスがあったはずです。後援会の準備委員会の討議で、講演中の録音撮影を禁止とし、講演冒頭でそのことをアナウンスすることに決まっていました。その理由は、講演者の権利保護のためです。最近は、月例会においても、講演資料を配布しないとか、配布は会場限り、電子データの提供はしないということ条件とする講師の方も珍しくありません。また、配布資料と投影する内容に敢えて差異をつけることもあります。東京支部では、著作権者たる講師の皆さんの判断なので、それを尊重しています。
では、何故このような事態になっているのか。これは、インターネットの罪であり、暗の側面です。他人の著作物を引用の範囲を超え、もしくは断りなく自分のHPやblogに掲載する、画像や音声を動画サイトに投稿するという事が珍しくなくなっています。自ずと著作権者の方が知的財産権の防衛を図る、これ自体は致し方ないと思います。
ISACA東京支部でも、著作権の保護のため、月例会の後援資料は更新本人の承認が得られた場合のみ、支部会員に限ってPDF形式のファイルでダウンロード可能にしています。
配布資料の事は、支部会員のからの批判を有るのですが、著作権の保護という観点からご理解を頂くしかないと考えています。
インターネットの登場と普及により、一個人が情報を手軽に且つ素早く発信できることになった利点は小さくありません。しかし、そのことによる権利の侵害の可能性があることも事実として理解しておくことも必要です。
そこで、気になることがあります。余暇に楽しませてもらっている善意の皆さんのHPやblog、開設者の皆さんが撮影した画像など、右クリックでダウンロード可能であることも珍しくありません。まあ、木々の写真など、犯罪に悪用されることなど無いと思いますが、余計なお節介ながら気になる次第です(職業病かな)。
2009年6月30日火曜日
昨日(2009年6月29日)、ISACA東京支部25周年記念講演会が開催されました。
場所は、東京国際フォーラム、支部の年次総会を兼ねたものでした。有料にも関わらず、600名以上の申し込みがあり、各官庁、業界団体の後援もあり、25周年に相応しい規模であったと思います。
実行委員と運営ボランティアは朝7時集合、一致協力して何とか無事に終了することができました。こうした行事では、裏方(運営スタッフ)として参加された方々と新たな交流を持つこともでき、大変ながら楽しいことでもありました。特に、ISACA東京支部の将来を担う若手の参加もあり、次の30周年に向かい、素晴らしい第一歩でもありました。
小生は、支部運営会議のメンバーとして、あと一年頑張ることになりました。この一年を最後のご奉公とし、後は一会員として、静かな余生を過ごします。そして、花田経子ISACA東京支部会長の実現を心待ちにすることにいたしました。
追伸
夜の懇親会では、二人の女性演奏家によるクラシック音楽の生演奏がありました。それまで、ご歓談中の皆様、思わす聞き入っていました。会場がシーンとして、演題の二人の演奏家に魅入られたようです。音楽の力、偉大だと思いました。
http://blog.seesaa.jp/tb/122510095
場所は、東京国際フォーラム、支部の年次総会を兼ねたものでした。有料にも関わらず、600名以上の申し込みがあり、各官庁、業界団体の後援もあり、25周年に相応しい規模であったと思います。
実行委員と運営ボランティアは朝7時集合、一致協力して何とか無事に終了することができました。こうした行事では、裏方(運営スタッフ)として参加された方々と新たな交流を持つこともでき、大変ながら楽しいことでもありました。特に、ISACA東京支部の将来を担う若手の参加もあり、次の30周年に向かい、素晴らしい第一歩でもありました。
小生は、支部運営会議のメンバーとして、あと一年頑張ることになりました。この一年を最後のご奉公とし、後は一会員として、静かな余生を過ごします。そして、花田経子ISACA東京支部会長の実現を心待ちにすることにいたしました。
追伸
夜の懇親会では、二人の女性演奏家によるクラシック音楽の生演奏がありました。それまで、ご歓談中の皆様、思わす聞き入っていました。会場がシーンとして、演題の二人の演奏家に魅入られたようです。音楽の力、偉大だと思いました。
http://blog.seesaa.jp/tb/122510095
2009年6月13日土曜日
CGEITの日本語受験について
本日葉6月第二土曜日、すなわちCISA/CISM/CGEIT試験日でした。CISA試験は、800名近い受験申し込みはありました。CISMやCGEIT、大阪会場、名古屋会場もあわせると1,000近い方々が、4時間休憩無しの長丁場の試験に臨まれたわけですね。
一言申し上げます。ご苦労さまでした。
CGEITは、まだ受験者はごく少ない状況です。早く、日本語で試験を受けられる環境つくりが必要です。頑張らねば!!!!!
一言申し上げます。ご苦労さまでした。
CGEITは、まだ受験者はごく少ない状況です。早く、日本語で試験を受けられる環境つくりが必要です。頑張らねば!!!!!
2009年5月21日木曜日
パブリックコメント
実に久しぶりのコメントです。前回の投稿から2ヶ月以上がたちました。過去最大の不投稿期間です。
理由は・・・・ まあ、その気にならなかった、ということですね。
ところで、経済産業省が’「情報セキュリティ監査手続ガイドライン(案)」及び「情報セキュリティ監査手続ガイドラインを利用した監査手続策定の手引(案)」に対する意見募集について’という長たらしい題目でパブリックコメントを募集しています。このガイドラインは、「情報セキュリティ管理基準 改訂版」を基にしたものです。
このガイドライン及び情報「情報セキュリティ管理基準改訂版」は、日本セキュリティ監査協会(JASA)のプロジェクトチームで作成をしました。私もメンバーとして参加、一部執筆を担当しています。
「情報セキュリティ監査手続ガイドライン(案)」及び「情報セキュリティ監査手続ガイドラインを利用した監査手続策定の手引(案)」に対する意見募集について
理由は・・・・ まあ、その気にならなかった、ということですね。
ところで、経済産業省が’「情報セキュリティ監査手続ガイドライン(案)」及び「情報セキュリティ監査手続ガイドラインを利用した監査手続策定の手引(案)」に対する意見募集について’という長たらしい題目でパブリックコメントを募集しています。このガイドラインは、「情報セキュリティ管理基準 改訂版」を基にしたものです。
このガイドライン及び情報「情報セキュリティ管理基準改訂版」は、日本セキュリティ監査協会(JASA)のプロジェクトチームで作成をしました。私もメンバーとして参加、一部執筆を担当しています。
「情報セキュリティ監査手続ガイドライン(案)」及び「情報セキュリティ監査手続ガイドラインを利用した監査手続策定の手引(案)」に対する意見募集について
2009年3月4日水曜日
CISA/CISM合格者説明会
2009年3月3日、CISA/CISM合格者説明会に出席してきました。実に壮観な光景でした。合格者が300数十名、出席者が190近くでした。何度も、このblogで言い表しましたが、私がCISAを受験した時は受験者が100名弱、合格者が10名そこそこでした。あれから12年、変わりました。
ISACA東京支部のの会員も150名前後、会の存続のために会員の増加に頑張ろうとしていたのですが、今や3000名にならんとしています。
本日の説明会、弊社の若手からかつて勤務していた会社の同僚、パートナーとて一緒に仕事した方など、懐かしい面々との再会できました。皆さん、ISACA東京支部の活動に、是非ご参加下さい。
ちなみに、我社のABKN君、あなたはISACA東京支部への活動参加は必須、義務行為です。有無を言わせません。即日参加しなさい。以上
ISACA東京支部のの会員も150名前後、会の存続のために会員の増加に頑張ろうとしていたのですが、今や3000名にならんとしています。
本日の説明会、弊社の若手からかつて勤務していた会社の同僚、パートナーとて一緒に仕事した方など、懐かしい面々との再会できました。皆さん、ISACA東京支部の活動に、是非ご参加下さい。
ちなみに、我社のABKN君、あなたはISACA東京支部への活動参加は必須、義務行為です。有無を言わせません。即日参加しなさい。以上
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