6月の第2土曜日は、公認情報システム監査人、公認情報セキュリティマネージャ、公認ITガバナンス専門家の試験日です。あと一週間、受験者の方じゃ追い込み期間ですね。
CISM/CGEIT試験 - 受験参考談
当Blogで過去に掲載した参考談です。再掲しました。
ところで、某短大のH田K子先生は、CGEIT試験は受験されるのかな。頑張って下さいね。
八国山と焼団子と山田うどんと埼玉西武ライオンズ。 この4つは、自分にとって郷土の象徴です。子供時代の遊び場にしてトトロの舞台と呼ばれている八国山。焼団子と山田うどんは、所沢市民のソウルフード。地元に本境地をおく埼玉西武ライオンズ。 私は、所沢生まれの元情報システムエンジニア。郷土を愛するエンジニアのBlogです。
2013年6月1日土曜日
2013年5月25日土曜日
公認ITガバナンス専門家
昨日、情報システムコントロール協会東京支部から会員宛にメールが届いていました。懸案だったCGEITの日本語名称が決定したとのこ。
公認ITガバナンス専門家
商標登録も完了しているとのことです。
自分は、初代CGEIT委員会委員長なのですが、結局のところ大したことの出来ないままでした。CGEITの普及促進に頑張っている皆さん、誠に申し訳ありませんでした。
CISA、CISMに並んで、CGEITも日本語の正式名称で名刺に刷り込んで貰うようにします。
公認ITガバナンス専門家
商標登録も完了しているとのことです。
自分は、初代CGEIT委員会委員長なのですが、結局のところ大したことの出来ないままでした。CGEITの普及促進に頑張っている皆さん、誠に申し訳ありませんでした。
CISA、CISMに並んで、CGEITも日本語の正式名称で名刺に刷り込んで貰うようにします。
2013年5月24日金曜日
脳出血から二年が経過しました パート2
感謝すべきとろ、忘れていた人達がいました。追記します。
母親、兄嫁、二人の姪、甥、叔母(母の妹)
心配を掛けました。世話になりました。感謝感謝です。
嫁の両親、長兄、次兄と奥さん、弟妹と旦那さん、義理に甥と姪
義父義母と兄弟たちにも心配を掛けました。
友人、知人
何かと気遣ってくれました。見舞いにも来てくれました。
患者仲間
これからも交流を大事にします。
お世話になった看護婦、看護師皆さん
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士の皆さん
回復や社会復帰は、皆さんのお陰です。
母親、兄嫁、二人の姪、甥、叔母(母の妹)
心配を掛けました。世話になりました。感謝感謝です。
嫁の両親、長兄、次兄と奥さん、弟妹と旦那さん、義理に甥と姪
義父義母と兄弟たちにも心配を掛けました。
友人、知人
何かと気遣ってくれました。見舞いにも来てくれました。
患者仲間
これからも交流を大事にします。
お世話になった看護婦、看護師皆さん
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士の皆さん
回復や社会復帰は、皆さんのお陰です。
2013年5月22日水曜日
脳出血から二年が経過しました
二年前の今日、私は突然脳出血を発症し、家族によって市内の救急病院に担ぎ込まれ、即時入院することになりました。早いもので、あれから二年が経過、あっという間の出来事でした。
四ヶ月と一週間の入院は、色々と考えさせることが多いものであったことは言うまでもありません。国立障害者リハビリテーションセンターで知り合った知人、友人とは今も連絡をとり近況を報告しています。
医療が取り巻く問題に関しても、自分なり考えることが多くなりました。そして、これからも考え続けていくと思います。これも、病気で考えが変わったことの一つです。
先ほど、今日は病気の発症から丸二年だという話を家族にしました。家族からは、まったく大変だったと言われました。
私としては、返す言葉はありません。申し訳ありませんでした。
人事の〇〇さんに、今日で丸二年という話をしたら、知ってましたと返されました。〇〇さんにも、お世話になりました。感謝致します。
5月17日、最初に入院した所沢中央病院に定期診察のために通院してきました。K先生にもお世話になりました。
二度ほど、体調を崩して休日に診察をして頂きました。ありがとうございました。
そして今日、5月22日、国立障害者リハビリテーションセンター心療内科U先生のカウンセリングを受けてきました。U先生、お世話になりました。先生には、今日が丸二年であることを話せば良かったと思います。
K先生、U先生 両先生 これからも宜しくお願いします。
最後に、家族、兄弟、親戚、感謝致します。
四ヶ月と一週間の入院は、色々と考えさせることが多いものであったことは言うまでもありません。国立障害者リハビリテーションセンターで知り合った知人、友人とは今も連絡をとり近況を報告しています。
医療が取り巻く問題に関しても、自分なり考えることが多くなりました。そして、これからも考え続けていくと思います。これも、病気で考えが変わったことの一つです。
先ほど、今日は病気の発症から丸二年だという話を家族にしました。家族からは、まったく大変だったと言われました。
私としては、返す言葉はありません。申し訳ありませんでした。
人事の〇〇さんに、今日で丸二年という話をしたら、知ってましたと返されました。〇〇さんにも、お世話になりました。感謝致します。
5月17日、最初に入院した所沢中央病院に定期診察のために通院してきました。K先生にもお世話になりました。
二度ほど、体調を崩して休日に診察をして頂きました。ありがとうございました。
そして今日、5月22日、国立障害者リハビリテーションセンター心療内科U先生のカウンセリングを受けてきました。U先生、お世話になりました。先生には、今日が丸二年であることを話せば良かったと思います。
K先生、U先生 両先生 これからも宜しくお願いします。
最後に、家族、兄弟、親戚、感謝致します。
2013年5月6日月曜日
ミスタープロ野球 国民栄誉賞受賞
昨5月5日、国民栄誉賞の授与式が、従来の慣例に反して首相官邸ではなく、東京ドームで行われました。
V9世代の自分の取っては、ミスタープロ野球、長島茂雄氏の栄誉賞受賞に感慨深いものがありました。
安倍首相は、アンチ巨人であったと告白しています。しかし、当時はON全盛時代でした。アンチ巨人の人達もONの一挙手一投足に感心を置かずには居られないものでしたね。恐らく、安倍首相も背番号三番と一番の活躍に無関心であったことはないと思います。贔屓のチームがONを破ってこそ価値ある勝利、そんな感じでした。
今回の授与式で、師弟の同時受賞が話題ですが、自分はONが抱擁しながら何事かを話しているシーンが、物凄く印象的でした。
追伸
長嶋終身名誉監督は、脳梗塞で闘病に苦しまれましたが、国立障害者リハビリテーションセンターに入院していた時、脳梗塞や硬膜下血腫のく後遺症である高次脳機能障のリハビリテーションに取り組み皆さんを目の当たりにしました。また、自分も軽度とは高次脳機能障害を障害背負うことになりました。
長嶋終身名誉監督の授与式の様子を見た感想ですが、最初に報道された脳梗塞の症状からは劇的に回復していると見受けられましたね。
栄誉賞のスピーチは、短すぎるのではと感じた方も少なくないと思います。しかし、緊張した状況だと、言葉が出づらくなるのは致し方ないものです。ですから、高次脳機能障害による失語症の影響が残っているなか、あの緊張した授与式では、立派なスピーチだったと思いました。同じ高次脳機能障害、失語症を患う者として。
V9世代の自分の取っては、ミスタープロ野球、長島茂雄氏の栄誉賞受賞に感慨深いものがありました。
安倍首相は、アンチ巨人であったと告白しています。しかし、当時はON全盛時代でした。アンチ巨人の人達もONの一挙手一投足に感心を置かずには居られないものでしたね。恐らく、安倍首相も背番号三番と一番の活躍に無関心であったことはないと思います。贔屓のチームがONを破ってこそ価値ある勝利、そんな感じでした。
今回の授与式で、師弟の同時受賞が話題ですが、自分はONが抱擁しながら何事かを話しているシーンが、物凄く印象的でした。
追伸
長嶋終身名誉監督は、脳梗塞で闘病に苦しまれましたが、国立障害者リハビリテーションセンターに入院していた時、脳梗塞や硬膜下血腫のく後遺症である高次脳機能障のリハビリテーションに取り組み皆さんを目の当たりにしました。また、自分も軽度とは高次脳機能障害を障害背負うことになりました。
長嶋終身名誉監督の授与式の様子を見た感想ですが、最初に報道された脳梗塞の症状からは劇的に回復していると見受けられましたね。
栄誉賞のスピーチは、短すぎるのではと感じた方も少なくないと思います。しかし、緊張した状況だと、言葉が出づらくなるのは致し方ないものです。ですから、高次脳機能障害による失語症の影響が残っているなか、あの緊張した授与式では、立派なスピーチだったと思いました。同じ高次脳機能障害、失語症を患う者として。
2013年4月30日火曜日
ウクレレ漫談の牧伸二師匠が逝去されました
漫談家の牧伸二師匠が逝去されました。多摩川に身を投じての自死と報じられています。誠に痛ましいことですね。
子供時代、毎週日曜日昼の大正テレビ寄席を夢中になってみていました。師匠のウクレレ漫談は、今のゲーニンと呼ばれる連中とは違った、エスプリの効いた素晴らしい演芸だったと思います。
師匠は、2002年に脳出血を患い、療養生活を送られました。私は、そのことを知り、自分の高次脳機能障害の参考になればと思い、ネットサーフィンをして師匠の病気の経緯を調べました。そして、ネットで公開されていた、師匠の体験談を聞き、参考にしました。そて勇気付けられました。
著名人の体験談は、市井の者には参考になることがあるんですね。それも医学的なことでなく、病気をした後のリハビリの事とか、仕事への復帰の話だとか、現在の活動だとか・・・・・・
しかも、自然死でなく自死ということ で、尚更に驚いています。多少の後遺症は、高次脳機能障害者は覚悟しているものです。その中で、病院の仲間や、同様な経験をした著名人の消息を聞くことが、楽しみというか嬉しいことがあります。その意味で、牧伸二師匠の突然の訃報を聞き、残念であり無念の思うがあります。
牧伸二師匠のご冥福をお祈りします。
合掌
子供時代、毎週日曜日昼の大正テレビ寄席を夢中になってみていました。師匠のウクレレ漫談は、今のゲーニンと呼ばれる連中とは違った、エスプリの効いた素晴らしい演芸だったと思います。
師匠は、2002年に脳出血を患い、療養生活を送られました。私は、そのことを知り、自分の高次脳機能障害の参考になればと思い、ネットサーフィンをして師匠の病気の経緯を調べました。そして、ネットで公開されていた、師匠の体験談を聞き、参考にしました。そて勇気付けられました。
著名人の体験談は、市井の者には参考になることがあるんですね。それも医学的なことでなく、病気をした後のリハビリの事とか、仕事への復帰の話だとか、現在の活動だとか・・・・・・
しかも、自然死でなく自死ということ で、尚更に驚いています。多少の後遺症は、高次脳機能障害者は覚悟しているものです。その中で、病院の仲間や、同様な経験をした著名人の消息を聞くことが、楽しみというか嬉しいことがあります。その意味で、牧伸二師匠の突然の訃報を聞き、残念であり無念の思うがあります。
牧伸二師匠のご冥福をお祈りします。
合掌
2013年4月1日月曜日
広告掲載を所沢市に在住する情報セキュリティコンサルタントのBlog 管理人様のサイトにお願いできませんか?
昨日、国立障害者リハビリテーションセンターで共に入院していた仲間との食事会でした。
参加者は6人、女性が2名で20代、20代2名の青年とおじさん2名(自分含む)の構成でした。おじさん2名は、内科系の疾患が原因ですが、他の4名は怪我、そんな仲間たちが歳の差を超えて楽しい一時でした。
皆の近況を中心に、さっくばらんな話なのですが、どうしても負ってしまった障害のこと、出席できなかった元入院患者の事、いまだ入院している仲間のことになるのは、致し方ないですね。
みんな、失語症は共通しているので、どうしても言葉が出づらかったり、別な言葉で置き換えたり、この症状に悩んでいる仲間での相談会の様相でした。
一人、出席する予定の高校生がダメになってしまいました。話をして、近況を聞きたかったのですが、気になるところです。また、別な医療機関に転院したままの女性もいるので、皆で近いうちにお見舞いに行ければと思います。
参加者は6人、女性が2名で20代、20代2名の青年とおじさん2名(自分含む)の構成でした。おじさん2名は、内科系の疾患が原因ですが、他の4名は怪我、そんな仲間たちが歳の差を超えて楽しい一時でした。
皆の近況を中心に、さっくばらんな話なのですが、どうしても負ってしまった障害のこと、出席できなかった元入院患者の事、いまだ入院している仲間のことになるのは、致し方ないですね。
みんな、失語症は共通しているので、どうしても言葉が出づらかったり、別な言葉で置き換えたり、この症状に悩んでいる仲間での相談会の様相でした。
一人、出席する予定の高校生がダメになってしまいました。話をして、近況を聞きたかったのですが、気になるところです。また、別な医療機関に転院したままの女性もいるので、皆で近いうちにお見舞いに行ければと思います。
登録:
投稿 (Atom)