2008年3月22日土曜日

「情報セキュリティ管理基準 Ver2」作成プロジェクト

JASAの監査手続作成プロジェクト詳細監査手続作成チームで進めていた「情報セキュリティ管理基準 Ver2」が終了しました。3月11日から19日まで行われていたJASA会員、CAIS登録者向けのパブリックコメントで意見を募り、3月20日は祝日でしたがメンバーが集まって、コメントの検討と反映作業を行いました。引き続き、JASA事務局で最終的な編集、校正作業を行い、3月21日に経済産業省へ納品しました。

やれやれです。

このプロジェクトは昨年末から始まっていたのですが、私は転職を控えた時期で、引継ぎ等で実質的に参加できたのは、年明けでした。現在の勤務先にもJASA、ISACAでの活動を了承してもらい、1月の会合から参加しました。それでは、メールでの意見交換、情報交換でしたが、やはり関係者が会同して、討議するのは絶対に必要なだと、改めて確認した次第です。
議事録に記載される数行のために、それに数倍、数十倍する言葉のやり取りがあり、意識変化があり、それを文書だけで表現することは困難ですね。また、議事録に記載された事実より、それが決まるまでのプロセスが大事ですし、場合よってはその方が重要であることもありますね。
議論の中では、管理策ポイントとして適切なのか、必要なのか、現実的なのかといった有効性の観点からでなく、句点の位置や接続詞や修飾詞、主語述語目的語の確認など判りやさも検討しました。
ひとつの管理策ポイントだけで数十分を費やしたこともあり、基準作成の陰の苦労というものを実感しました。
参加メンバーは、ISMS認証支援やJ-SOX対応などに従事するコンサルタント、監査法人で情報セキュリティやシステム監査を担当する監査関係者などで、メンバーが各々の知見に基づき、活発な交換がありました。私自身は、ソフトウェアベンダーやハードウェアベンダーでのエンジニア、システムの実際の運営に携わった経験を意見として表明していこうと意識していました。色々な職種、出自のメンバーで討議することで、それぞれの経験知見が生かさて確実に質が向上すると思います。時間がかかり非効率な面もありますが、適切な人数の範囲でチームで取り組むというのは重要ですね。
(適切な範囲を越すと却って、主題が散漫になってしまう危険もありますが)
私は、このような基準作成には、初めて参画したのですが、誠に貴重な経験でした。今後もこのようなチャンスがあれば、参加していきたいですね。
ところで、「情報セキュリティ管理基準 Ver2」ですが、経済産業省HPからパブリックコメントが募集され、そのコメントが検討反映された後、正式に発表されます。
我々は、それを見守りながら、メンバーでの打ち上げで祝杯を挙げます。
では!!

2008年3月19日水曜日

CISAのDVD

Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)の本邦初の説明会、2008年3月18日、日本教育会館8階第一会議室にて、150名からの参加者を集めて、賑々しく開催いたしました。
この150名という人数、当方の予想外でありました。私は100名になれば良い方かなと思っておりました。
同時並行で、9回ではCISA/CISM試験合格者説明会・懇親会が開催されていました。こちらの参加者も150名以上のとのこと、双方で300名の動員を勝ち取った訳です。

説明資料は200部を用意したのですが、説明会参加者が複数持ち帰ることを認めたことと、合格者懇親会に乱入、合格者の皆さんに配布したことで、全て捌けました。

目出度し、目出度しでありました。

ところで、説明会参加者数の150名という数字は、予想外でありました。ITガバナンス、その定義や位置付けが、日本では不明確な気がしていて、東京支部のCGEIT委員会でも議論が尽きないのが現状です。しかし、この参加者数からすると、関心が高まっているのでしょうね。
しかし、CGEITの普及促進は、これからの課題です。まずは、グランドファザリングでの認定者、最低20名の誕生、日本語のレビューコース、試験の実現、関連ドキュメントの日本語化などなど、これから2年程度の間にやるべきことは山積みです。
CGEIT委員会では、2009年12月の日本語試験実施を目指しています。そのためには、所定の数の受験者の目処をつけることと、試験問題の日本語化が必要なのですが、その日本語の試験問題の査読をしなければならず、その査読をするにはCGEITの認定をされていることが条件になります。
つまり、CGEIT今後の普及促進を図るためには、CGEITの認定者が必要で、その最低限の人数が20名と計算しています。このグランドファザリングで、いかに多くの認定者を実現するかが、如何に大事かご理解いただけると思います。
CGEIT委員会、今後の予定
 3月29日(土)   CGEIT委員並びに有志によるグランドファザリング申請書記入勉強会
 4月上旬まで   CGEIT委員並びに有志による申請書発送
 6月中       上記申請者中、認定者の事例を基に申請記入方法 ワークショップ開催
勿論、私も4月上旬には申請する予定です。何とか、6月のワークショップで、自分自身の事例を紹介れきるようにしたいと思います。
ところで、CISA/CISM合格者説明会ですが、150名の参加者とは、私が合格した時と比べ、隔世の感があります。私の試験合格は1997年、合格者説明参加者は7名(70名ではありません。一桁です)、会場はCISA担当理事の職場の会議室、懇親会は同じく社員食堂でした。
丸10年でこの違い、なんと表現してよいか判りません。
CGEIT委員会委員の方2名と懇親会に乱入、合格者にCGEIT説明会資料を配ってきました。面識のある人もおり、まだCISMに合格したばかりで早いというところを、今がチャンスですと掻き口説いてきました。これも、CGEIT普及促進の熱意の表れとご理解下さい。
懇親会会場では、USエデュケーションネットワークのCISA講座(幾つかのコースで講師をしています)を受講しました方、DVDで勉強した方にお会いしました。合格者の方から声をかけられたのですが、大変申し訳ないのですが、私の方からは気がつきませんでした。ご容赦下さい。
しかし、自分が講師を担当した受験対策講座を受講された方が、目出度く合格、合格者説明会でご挨拶をできることは、名誉なことです。合格者のみさなん、おめでとうございます。
実は、このCISA講座の受講生の一人は、一月に転職した現勤務先の社員、したがって現在は同僚、しかも同じ部署です。人間、縁というものは判りません。何時、何処で誰に会うか・・・ ホント悪いことはできませんね。

2008年3月9日日曜日

全国縦断情報セキュリティ監査セミナー 終了しました

3月7日、既報の通り、情報セキュリティ監査セミナー in FUKUOKAで講師を務めて参りました。
前日の21時過ぎに福岡入り、ホテルにチェックインして、博多駅の近くで夕食を取り、発表資料に目をお通して、23時頃に就寝しました。

福岡、かつては出張で月に一度は来ていたのですが、今回は実に久し振り、8~9年ぶりです。博多駅前も当然、この月日の間に変化を重ねている訳ですが、中でも福岡ソフトバンク・ホークスの存在感が以前より増しておりました。最下位を争う球団から毎年優勝候補に挙げられる、強豪チームへの変貌が、そうさせたのでしょうね。
昨年不調であった、我が埼玉西武ライオンズ、今年はホークスと優勝争いをと願いつつ(埼玉県所沢市在住)、そういえばライオンズは福岡から買収移転してきたんだなと感慨に耽っておりました。

そう言えば前回来た時は、帰京の航空便が予約できず、土曜の午後になってしまったので、時間潰しにキャナルシティで、「イベントホライゾン」という映画を見たなぁ~と、セミナーに全く関係ないこと思い出しておりました。

で、セミナーですが・・・・・

情報セキュリティ監査セミナー in FUKUOKA 会場

申し込みは62名だと、JASA事務局の高橋さんから聞きました。実際に出席者数は、迂闊にも聞き漏らしてしまいました。お昼に九州経済産業局情報政策課の課長さん、係長さんと一緒に昼食を摂りつつ、情報セキュリティやJ-SOX対応、個人情報保護などについて、懇談したあと、セミナーが開始されました。私は3人目の演者として、「J-SOXと情報セキュリティの関係について」という題目で40分弱、話をさせていただきました。
(セミナー資料については、近日中にJASAホームページで公開されます)
最後のQ&A時間では、保証型監査への質問が盛んでありました。まだまだ、普及活動十分とはいえませんが、関心も高いのかと思いました。
昨年9月の仙台会場から始り半年間に渡った、「2007年度 全国縦断情報セキュリティ監査セミナー」も、この福岡会場で終わりです。私は、名古屋と福岡を担当しましたが、JASA事務局の皆さん、各会場の講師の皆様、ご苦労様でした。2008年度のJASAのイベントも本業が許す範囲で、手伝わせていただこうと思います。
私個人としては、3月18日に開催するISACAの新資格制度、「GGEIT」の説明会準備に注力します。なかなか、関心が高いようで、参加申し込みも順調です。何とか、軌道に乗せたいのですが・・
では、皆さん 説明会会場でお会いしましょう。

2008年3月3日月曜日

Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)を目指そう

 この度、Information Systems and Control Association(ISACA)では、CISAとCISMに続く新資格制度として、Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)を創設致しました・・・
 という訳で、新たな資格制度の創設です。日本でも普及促進を図ることになったのですが、私がその委員会の委員長を仰せつかりました。

しかし、’Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)’、なんて訳せばいいのでしょうか。
企業ITのガバナンスを認証する・・・・ ISMSではあるまいに。CISAは'Auditor'ですし、CISMは'Manager'、CISSPは'Professional'と何れも人を示す単語があります。’Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)’は、人を示す単語がなく、ITガバナンスの認証制度みたいだという意見もありまして。
とは、言いながらもISACA東京支部CGEIT委員会担当理事としては、説明会の一回も開催しない訳にはいきません。3月18に説明会を開催すことになりました。万障お繰り合わせの上、是非ご来駕下さい。そして、’Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)’を訳して下さい。
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                     CGEIT説明会のご案内
この度、Information Systems and Control Association(ISACA)では、CISAとCISMに続く新資格制度として、Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)を創設致しました。CGEITは、ITガバナンスに関する専門の知識、経験、見識を有する人材を評価、認定するものです。
我が国においてもJ-SOX法への対応が進む中で、経営の重要課題としてのIT統制、ITガバナンスの重要性についての認識が高まっています。従来、ITの管理、ITマネジメントについては、ITILなどのフレームワークが登場し、全般的な関心が高まっています。また、ISO27000などの情報セキュリティのフレームワークは数年前から登場し、ビジネスの世界では定着したと言えます。
ITガバナンスは、そういった各種フレームワークを経営の観点から統合していく役割が期待されます。
ISACA東京支部も、ITガバナンスの専門家の認定を行う、この新資格制度の意義と重要性を十分に認識しており、日本国内での普及促進を図っていくことになりました。そのため、本年一月より、東京支部内にCGEIT委員会を発足させ、活動を開始いたしました。
 CGEIT委員会では、この新資格制度の広報のために、下記の通りCGEIT説明会を開催することにいたしました。説明会では、CGEITの概要と経歴審査で認定するグランドファザリング制度について紹介いたします。
 ITガバナンスに関心がある、実際にガバナンスに従事している方々など説明会に是非ともご参加下さい。

日時           平成20年3月18日(火)  18:30~20:30
場所           日本教育会館 第一会議室
参加申し込みurl     http://www.isaca.gr.jp/cgeit/ 
ISACA東京支部CGEIT担当理事 増田聖一

2008年2月26日火曜日

情報セキュリティ監査セミナー in FUKUOKA

2008年3月7日金曜日、即ち来週の金曜日に、「2007年度 情報セキュリティ監査セミナー in FUKUOKA」が、経済産業省と特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)主催で開催されます。昨年9月18日の仙台に始まり、全国地各地開催された「2007年度全国縦断 情報セキュリティ監査セミナー」の最後を飾るものです。

2007年度全国縦断 情報セキュリティ監査セミナー

このセミナーおていは、昨年12月の名古屋会場で講師を務めましたが(そのことは当Blogでも取上げました)、この福岡会場でも40分程、スピーチをすることになりました。

情報セキュリティ監査セミナー in FUKUOKA

テーマは、名古屋会場と同じ「J-SOXと情報セキュリティ監査の関係について
」、決して話しやすい題材ではないです。
J-SOX対応と情報セキュリティ監査、両者が共通しているのは、IT全般統制ではないでしょうか、と言うのがスピーチの主旨です。つまり財務報告に係るIT統制、これ即ち情報セキュリティに係るIT統制とイコール、とまでは言い切れないまでも、その関係性決して無視出来ませんね、という話をする予定です。
名古屋会場で使用したセミナー資料、一部修正しました。実際に話してみて、これ話し難いよなとか、もっと良い表現があるなぁ、と思われる点を修正した分けです。同一のテーマ、マテリアルで話をすると、どうしても回を重ねる毎に成熟してくるのは致し方ないですね。名古屋会場にご来場の皆さん、ごめんなさい !!! 
九州、実に久し振りです。某ソフトウェアベンダーに勤務していた頃は多い時には、3週間に5回の九州出張をこなした事もあったので、ここ十年近く九州に降り立っていません。
このBlogを九州の方がアクセスされているか不明ですが、もし会場の居られれば、是非ともお声がけをお願いします。

2008年2月18日月曜日

海上自衛隊 シンクライアント導入へ

前回に引き続き、最新のニュースではなく、既に旧聞に属することなのですが、個人的に興味深いことなので、取り上げてみます。
イージス艦の機密情報漏洩で批判の矢面にたっている海上自衛隊がシンクライアントの導入を決めたとの事。防衛庁が、約三年前に私用PCの排除のためにDellのPC、5万6千台を導入したのにという突っ込みは様々なBlogで取り上げられているので、当Blogでは別の観点から私見を、です

以下は日本経済新聞Webからの引用です。

記憶装置なしパソコン、海自が3万台全面導入・10年度までに
 防衛省は機密情報の流出防止を狙い、記憶装置を持たないパソコン「シンクライアント端末」を2010年度までに海上自衛隊に全面導入する。海自のパソコンのほぼ全量に当たる約3万台を対象に、米国防総省が使う米サン・マイクロシステムズ製の端末に置き換える。国内でのシンクライアント端末の導入台数では過去最大とみられる。昨年明るみに出たイージス艦の情報流出事件などを受け、防衛情報の厳格管理が国際的に求められているのに対応する。
 防衛省はまず今年3月までに端末数百台を海自の施設に導入。その後艦船などにも順次設置する。海自での成果をみて陸上自衛隊や航空自衛隊への導入も検討する。
[2008年2月10日/日本経済新聞 朝刊]


シンクライントについては、当Blogでも数年前に取り上げました。このシンクライアントの発想そのものは、新しいものではなく、10年近く前に話題になった事があります。その時は、情報セキュリティ上の発想でなく、TCO(Total Cost of Ownership、懐かしい言葉です)削減、つまりはコスト対策でした。結局、話題だけで尻すぼみだった訳ですが、情報セキュリティ対策として、再び陽の目を見るのでしょうか。
シンクライアント、データをLocalのPCには保存さぜず、センターや拠点のサーバーに集約させる訳ですから、ネットワーク構造の再編成が必要ですし、記憶装置の追加、アクセスコントロールの強化、バックアップ運用の見直しなど導入コストとワークロードの一時的増大が避けられません。TCO削減を謳いながら、一時的にはコスト要因になる事がTCOブームに乗り切れなかった原因だと、今更ながら思います。防衛省/海上自衛隊は、そのコストや導入負荷をどう考えているのでしょうか。報道されている範囲だけでは、判りませんが気になるところです。
シンクライアント、確かにPCからの情報漏洩を防ぐ事に効果的ですが、当然に新たなリスクもある訳で、しっかりとした管理策が必要です。例えばアクセスコントロールを確実にしないと、新たね情報漏洩リスクを負います。全ての情報がセンターや拠点のサーバーに集約されるのですから、アクセスコントロールが甘いと職務権限に関係ない機密情報の触れることも可能になります。ハードディスクではなく、可搬記憶媒体にコピーされたら、目も当てられません。
あるリスクをコントロールすることで、別なリスクが発生するという事は、良くあることです。防衛省/海上自衛隊、当然検討済みなのだと信じますが、今後の展開、興味あるところです。

2008年2月11日月曜日

情報セキュリティ教育事業者連絡会

決して最新のニュースではありませんが、今回は「情報セキュリティ教育事業者連絡会」について、少々私見を。

情報セキュリティ教育事業者連絡会、略称ISEPA(Information Security Education Providers Association)は、昨年の10月1日に発足しました。代表は株式会社ラックの与儀大輔氏、発起人の一人が日本ユニシスの長谷川長一氏、両氏とも日頃お世話になっております。そして、事務局は日本ネットワークセキュリティ協会内に置かれています。

情報セキュリティ教育事業者連絡会

ISEPA、その活動を大いに期待しています。というのは・・・・・・

前に長谷川さんとも話をしたのですが、情報セキュリティの専門家が専門家として尊重されるようにならなければと、そのような方向に持って行かなければと思います。その為にやるべきことは色々とありますが、その重要な施策として、情報セキュリティの専門家教育があります。CISA、CISM、CISSP、CAIS、ISMS審査員など、この業界に生きる専門家達(私もその一人ですが)は、仕事の必要性から様々な資格試験に挑戦し、そして維持しています。そのために当然、勉強をしている訳ですが、情報セキュリティの専門家として体系的な教育や訓練を受けているかと問われれば、否と答えざるを得ません。
(各資格やそのための勉強を否定している訳ではありません。何れも有用です)
資格を得るための勉強とは別に専門家教育があっても良いと思いますし、必要だと考えています。そうした教育を受けた後、業務の必要性に応じて、CISAなりCISMなりCISSPなりの資格を得ていけば良いと思うのです。
ISEPAには、様々な団体、企業が参加しています。

情報セキュリティ教育事業者連絡会会員団体
��2007.11.16現在)
(ISC)2 Japan
ISACA(情報システムコントロール協会)東京支部
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(SANS JAPAN事務局)
株式会社ケーケーシー情報システム 
��ompTIA(コンピュータ技術産業協会)
SEA/J(セキュリティ・エデュケーション・アライアンス・ジャパン)
財団法人ソフトピアジャパン
NPO日本セキュリティ監査協会(JASA)
NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
財団法人ひょうご情報教育機構(カーネギーメロン大学日本校)
株式会社ラック
リコー・ヒューマンクリエイツ株式会社 リコー情報セキュリティ研究センター 
オブザーバー
内閣官房情報セキュリティセンター
総務省情報通信政策局
経済産業省商務情報政策局
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
財団法人インターネット協会(IAjapan)
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)
ISSA(Information Systems Security Association)東京支部


ISEPAは、その目的として
「情報セキュリティ教育事業者連絡会(Information Security Education Providers Association、略称 ISEPA)は、業界横断的な人材育成支援体制を整備し、人材育成に関する情報を広く社会に発信するとともに、人材育成の拡大に向けた様々な取り組みを推進します。」
としています。情報セキュリティの専門家育成の体系化の第一歩として、大いに期待しているのです。