2008年8月8日金曜日

Certified Information Security Manager(CISM)認定証 新版

Certified Information Security Manager(CISM)認定証 新版

昨日に引続き、Certified Information Security Manager(CISM)認定証の紹介で、今回は新版の旧です。これは、2007年の8月に送付されてきました。新旧の違いは、デザインもさることながら、有効期限が記載されたこと。次にISACAのロゴが変更になっています。

有効期限は3年です。これは、CISAやCISMが3年で120ポイントのCPEがないと更新できないことに関係しています。つまり。3年を1サイクルとして、有効期限にしているのです。どうも、そのサイクル毎に認定証を発行することになったようです。2007年から3年間が1サイクルなので、この認定証が送られてきました。

有効期限、よくみると2009年1月31日、3年間なら2010年では・・・・?  これが3枚目の認定証に関係しています。その訳は次回に

2008年8月7日木曜日

Certified Information Security Manager(CISM)認定証 旧版

Certified Information Security Manager(CISM)認定証 旧版

今回は、Certified Information Security Manager(CISM)認定証の旧版の紹介です。旧版と明言する以上、新版もあるのかと問われることになります。それは、然りです。

ISACA国際本部は、認証機関への要求事項であるISO/IEC 17024を取得しました。その要求事項を充足させるため、認定証に有効期限を記載するようなりました。従って、ISACA国際本部からのCISM認定証は3枚(その理由は後ほど)あるのです。

認定証は有効期限付になり、デザインも変更されました。今回は、古い版の、有効期限無し認定証をup致しました。このデザインでは、もう発行されることはないので、希少価値は・・・ある訳ないですね。

次回は、新版の旧を紹介します。

2008年8月6日水曜日

CPE監査

昨日、ISACA国際本部から要求のあった2007年申請のCPEの証明文書をメールで送信しました。
ISACA国際本部より、早速受領メッセージがありました。

Mr. Masuda,

Thank you for the support documentation for the audit. The audit committee has reviewed it and it has been approved. A letter will now be sent to you that confirms you are in compliance with the 2007 audit.
 


証明文書発信    20:03 (日本時間) 米国中部標準時 6:03(サマータイム)
受領メッセージ   23:05 (日本時間) 米国中部標準時 9:05(サマータイム)

素早い対応でありました。

2008年8月5日火曜日

ISACA CPE監査始末記

先ほど、CPE監査にて要求された2007年申請のCPEのEvidence、証拠文書をPDF化し、電子メールに添付して、ISACA国際本部のCertification Audit Review Committee宛てに発信しました。

TO : Certification Audit Review Committee

I prepared the documents which proved my CPE which you demanded.
And I converted the documents into PDF and attached it to this email.

I hope you examine these documents immediately and to accept continuation of my CISM certification.

Sincerely,

Masuda Seiichi, CGEIT,CISM,CISA



後は、Certification Audit Review Committeeでの審査結果を待つのみです。

私が証明すべき2007年のCPEは64です。

Listed below are the CPE hours you reported for the 2007 period. Please provide full and complete documentation as required by the policy in support of the CPE hours reported, otherwise additional follow-up will be necessary and will delay the verification process.
2007 CPE Hours Reported: 63


その内訳は、以下の通りです。
1 ISACA関係
  ISACA東京支部理事として、支部への貢献            10CPE
  ISACA月例会参加 6回             2CPE × 6 = 12CPE  
  ITガバナンスセミナー参加                       5CPE
                                      計 27CPE
2 日本セキュリティ監査協会(JASA)関係
  情報セキュリティシンポジウム                     6CPE
  情報セキュリティ人材育成セミナー 6CPE
  全国縦断情報セキュリティセミナー IN 名古屋 1CPE
                                      計 13CPE
3 Abitus(旧USエデュケーションネットワーク)関係
  公認情報システム監査人(CISA)講座講師             23CPE
以上です。2と3については、JASA並びにAbitusに依頼し、私が作成した文書に責任者の直筆署名を貰いました。
1に関しては、月例会の受講票を用意しました。ISACA東京支部理事としての活動に関しては、やはり私が作成した文書に支部会長の太田さんの署名をいただきました。
��,2,3で集めた文書類に加えて、63CPEの内訳を説明した文書を別途作成し、それを本文としました。全文書をPDFファイルに変換し、メールに添付してCertification Audit Review Committee宛に発信しました。おそらく、10月頃までには審査結果が通知される筈です。前回監査と同じ要領ですので、まず大丈夫だと思います。取り敢えずは、Certification Audit Review Committeeからの受領メッセージを待つ事といたします。
CPE監査に対象となった方の中には、100枚以上の文書をCertification Audit Review Committeeに送ったケースもあったようです。私は、合計で15枚にも達していません。たしか、前回は10枚以下であった記憶があります。
基本的には、CPEを確実に証明できれば良いのです。CPEの管理台帳を作り、証拠を集めておき、確実に証明可能なCPEのみ申請しておけば、監査対象になっても慌てることはないです。 
人事を尽くして天命を待つのみ

2008年8月4日月曜日

Secure OS

日本においてはSecure OS、正確な英語的表現だとSecurity focused operating systemだそうです。以前から耳にしていたのですが、その度に生き残っている恐竜、メインフレームに愛着がある、私は思うのです。安全なOS、それはメインフレームだと。

メインフレーム、Unix系OSやWindows系サーバーに比し、Seucreだと思います。しかし、生き残りし恐竜を愛する者達以外は、そのように考えないようです。

Secure OSとは、強制アクセス制御や最小特権を実現する必要があるらしいです。であるならば、RACFやCA-Top Secret,CA-ACF2、を利用すれば、これらは実現可能です。また、ログもSyslogでもかなりの情報が取得てきますし、SMFデータを解析することで、より詳細な履歴を調査することも可能です。
Secure OS、その概念に最も近いのはメインフレームです、と声を大にして申し上げます

2008年8月3日日曜日

こちらのブログもよろしく!

6月に実施された試験の受験者の皆さんには、その結果が配信されているかと思います。桜が咲いた方おめでとうございます。改めて次回の挑戦を決意した方、今度こそ桜を咲かせて下さい。

私が合格した11年前は、まだ電子メールでの配信は行われて折らず、8月中旬頃まで試験結果が郵送されるの待っていたものでした。

ところで、12月のCISA/CISM試験を受験される方々への説明、CISAレビューコースが開催されます。

CISA/CISM試験を受験 受験者説明会

CISAレビューコース

受験を予定されている方、ご参加下さい。

2008年8月1日金曜日

Certified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)の認定証

CGEIT認定証

本日、勤務先にCertified in the Governance of Enterprise IT(CGEIT)の認定証が、ISACA国際本部より郵送されてきました。期限は、2012年1月31日までです。これで、ようやく認定を得た実感が湧いてまいりました。

CGEITを狙っている皆様、これがCGEITの認定証です。この認定証を目指し、Grandfathering Provision、是非とも応募して下さい。

ところで、私の認定取得履歴ですが、下記の通りです。
 CISA  1998年認定
 CISM  2003年認定
 CGEIT 2008年認定

これで、ISACAが運営する全ての認定制度の証明書が揃いました。今まで気がつかなかったのですが、5年毎に認定を得ていたのですね。

CISAやCISMの認定証も紹介したいと思います。